- 「ぶらり京都」でトリビア発見!!
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社寺などを巡っていて、自然と目に留まる古い町並み。京都には昔ながらの町家や古い習慣が今も息づいています。時には乗り物から降りて、ぶらりと歩いてみると不思議なものが見えてくるはず―。(2011.05掲載)
- 金箔
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永遠に変わらない金の輝きは太陽の光にも通じるものとして、古代より多くの権力者に好まれてきた。強大な力と富を象徴し、堂々たる主役として今も世界の頂点に君臨している。(2011.01掲載)
- ゆるり岡崎 アート時間
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鴨川の東、京都市左京区の岡崎界わいは、京都屈指の文化ゾーン。平安神宮の大鳥居がシンボルです。平安神宮は平安遷都1100年を記念して明治28年に造営されました。京都三大祭のひとつ「時代祭」も、この時が始まりだったってご存じでしたか。(2010.10掲載)
- 器に親しむ
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京都には多くの伝統工芸が脈々と受け継がれ、今も暮らしの中に生きています。そんな工芸品は京土産としてもぴったり。特に、清水焼などの陶器は自分への「ご褒美」として、ちょっと良いものを買ってお家で楽しみたいものです。京都の陶器のこと、また、その使い方などをご紹介します。(2010.09掲載)
- 鈴緒
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神社にお参りするとき、太い縄を揺らしてガランガランと鈴を鳴らした経験が、誰にもあるだろう。この縄が「鈴緒(すずのお)」である。鈴緒は麻でできている。鈴緒に限らず、昔から「神さんのもんは麻」と決まっていた。近世になって木綿が栽培されるまで、麻は繊維が長く、紡ぎやすいので重宝された。(2010.01掲載)
- 撞木
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知恩院の釣鐘は、同じく東山区にある方広寺、奈良の東大寺と並んで「日本三大梵鐘」といわれている。高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トンと、現存する梵鐘の中では日本最大級を誇り、大鐘楼は 1997年に国の重要文化財にも指定された。(2009.12掲載)
- 舞妓さんの白粉と紅
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京都には上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町という五つの花街がある。夕刻過ぎに近くを通ると、舞妓さんが歩いていたりする。その美しい風姿には、老若男女問わず見惚れてしまうだろう。特に目を引くのが、真っ白な肌と鮮やかな紅。(2009.11掲載)
- 茶筅
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京都であちこち取材に訪れると、お抹茶をいただくことが多い。さすが茶道の本場である。茶道を本格的に習ってもいないので専門的なことは言えないが、素人ながらきめ細かい泡立ちの抹茶というのは本当に美味しい。自分でも茶筌(ちゃせん)でしゃかしゃか抹茶を点(た)ててみたいと思ったりする。(2009.10掲載)
- 枯山水の砂紋
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枯山水庭園は室町時代の中頃から作られるようになった様式で、水を使わず砂や石で水の流れや山を表現する。中でも水を表現するのに重要な役目を果たしているのが白砂に描かれる砂紋。触っても冷たい水は無いけれど、この模様があるからこそ水を感じることができるのだ。(2009.10掲載)
- 身近なお茶から楽しむ京文化
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茶は、初めて伝わった平安時代には漢方薬として飲まれていた。鎌倉時代、栄西禅師が宋から茶の種を持ち帰り、喫茶の文化を伝えたことから抹茶が広まる。この種は明恵上人によってまず高山寺に植えられ、さらに茶の生育に適した場所を求めて宇治に植えられた。これが宇治茶の創始とされる。(2009.09掲載)








