食

ちりめん山椒 味くらべ

昔から京都の家庭で作られていた「ちりめん山椒」。今では京都みやげの定番にもなりつつあります。材料は、ちりめんじゃこ・山椒の実だけなのに、お店によって味も見た目もそれぞれ違って個性的。たくさんのお店の中から現地スタッフ「T」が選んだお気に入りをご紹介します。白ごはんのおともに、お酒の肴に…みなさんも食べくらべてください。(2012.05掲載)


個性いろいろ! 京都のドーナツ

京都でも、最近ドーナツがブーム。全国区のドーナツ屋さんの支店もたくさんオープンしましたが、ここでは京都でしか買えない、こだわりのドーナツをご紹介。かわいらしいお店には、作り手の思いが詰まっています!
ドーナツを食べながら、古都を散策。さわやかな初夏の風に吹かれましょう。(2012.04掲載)


寒い季節をアツくする!京の酒、ご案内します!!

地下に豊富な水を貯えた京都盆地には、その水を活かして酒造りを行う酒蔵が多くあります。特に京都市の南に位置する伏見は、京都府内約50蔵のうちの19蔵が集まる“酒どころ”。新酒のシーズン、華やかな薫り立ちこめる、京の酒蔵へ行ってみましょう!(2012.02掲載)


千枚漬とすぐき あなたはどちら派?

京都の代表的な漬物といえば千枚漬とすぐき、しば漬があげられるでしょう。中でも千枚漬とすぐきは冬の漬物。どちらも他にはないちょっと変わった特徴があります。甘酸っぱくてパリパリした千枚漬と、奥深い味わいのすぐき。あなたはどちら派? (2012.01掲載)


歴史も薫る 京都の老舗カフェ

京都には昔から同じ場所、変わらぬ佇まいで「珈琲」の味を守り続ける喫茶店が何軒もあります。歴史が薫る椅子やテーブル、ステンドグラスなど時を超え、 いっそう輝きを増しています。ハイカラでお洒落な雰囲気は時代の精神も先取りしていました。そんなことにも思いをはせて、さあ、扉を開けてみましょう!(2011.12掲載)


レトロな隠れ家でランチしましょ

さわやかな秋風に乗って、紅葉の便りが届く今日この頃。町家や古民家、築100年余の料理旅館などをリノベーションしたレトロでお洒落なお店でランチをしませんか。ご紹介するお店は紅葉の名所に近くにあるちょっと隠れ家的なところばかり。紅葉狩りの合間に立ち寄って、心もお腹も満足!(2011.11掲載)


京都のうどんの謎 たぬきは化ける!?

大阪育ちの弥次さんと東京育ちの喜多さんが、京都は祇園で会いました。
旧交を温め、初めてのお座敷遊びに大盛り上がり!
舞妓ちゃんとの「こんぴらふねふね〜」に大興奮の二人でした。(2011.10掲載)


京都モーニング!〜今日は朝から出かけよう〜

皆さま、朝ごはんはしっかり食べていますか?「時間が無いから。」「少しでも寝たいから。」…と食べていない方、もったいないですよ。1日のはじまりは朝ご飯から。これが元気の源です。出かけやすくなった涼やかな朝はモーニングを楽しみませんか。(2011.09掲載)


ボクのやみつきラーメン

テレビや雑誌でも特集が組まれるほど、多くの人が愛してやまないラーメン。もちろん、京都のスタッフも大好きで、お昼と夜にまで食べることもしばしば…。なかでもスタッフ「N」は、ラーメンを語らせばこの人の右にでる者はいないという京都デスクのラーメン博士。(2011.08掲載)


あつ〜い京都の夏は、地ビールで乾杯!

個性豊かな地ビールは旅の楽しみのひとつ。京都にもおいしい地ビールがあるのをご存じですか。日本酒をはじめ、さまざまな食文化を育んできた京都の豊かな水脈は、ビールもまた、おいしくしました。(2011.07掲載)


旬のおいしい京野菜を召しあがれ!

京野菜にこだわり、おいしい食べ方を追究している人気のお店をご紹介。毎日上賀茂の農家に野菜を採りにいったり、農家と一緒に京野菜の食べ方を考えたり、京野菜に携わる人々はみんな熱いハートを持っています。(2011.07掲載)


お参りの〆はちょっと寄ってこか、京の門前おやつ

神社やお寺の門前で見かける、素朴な名物菓子たち。たしかにデコレーションケーキのような華やかさはないけれど、どのお菓子も長く愛され続けてきた名物ならではの完成度の高さです。つきたてのお餅、焼きたてのお煎餅など、ベストコンディションで提供していただけるのもうれしいところ。(2011.06掲載)


昔なつかし、京のおやつ

おいしいもの、みやびやかなものがいっぱいある京都。ところで、京都の人のおやつって何?
見た目にもきれいな季節の和菓子? 流行りのスイーツ?いえいえ。気軽にみんなが食べてきた、昔ながらの庶民派おやつを忘れてはなりません。(2011.05掲載)


テイクアウトO.K. 大好き、京の洋食屋さん

「学生の町」京都は、洋食屋さんを愛してやまない町。手軽でボリュームたっぷりの庶民派洋食屋さんは、どの路地を曲がってもというほど町並みにとけ込むように小さな看板を掲げています。学生さんだけでなく、お昼時のサラリーマンのおなかも満たす心強い味方。(2011.04掲載)


大学レストランでアカデミックなひとときを

歴史と文化の都・京都は大学の街でもあります。個性豊かな大学がいくつもあり、それぞれが魅力的な伝統をつくってきました。そんな大学キャンパスに近年、一般の方も気軽に利用できるレストランができ、評判になっています。(2011.03掲載)


味自慢!京のカレーうどん

風味ゆたかなおだしに、スパイシーさを加えた「カレーうどん」。いい香りにつられて、お隣さんが食べていたから…なんて、ついつい注文してしまう人気のメニューですよね。とろりとしたお汁に麺がからんで身体もホカホカに。(2010.12掲載)


暑さ吹き飛ぶ 京のひんやりデザート

京都ならではのひんやりデザートはいかがですか?食材にこだわる京都のデザートだから、ほかとは一味違い、お土産にもぴったり。氷の削り方、オリジナルの蜜にもひと工夫凝らされている、かき氷の食べ歩きもおすすめです。(2010.08掲載)


京の夏の味、鱧のヒミツ

氷の上に花のように盛り付けられた真っ白な鱧落としは、添えられた紅い梅肉とのコントラストも美しく、目にも涼やか。実は鱧には小骨が多く、骨切りをしなければ食べられません。こんな手のかかる魚が、なぜ京都で長年食べられてきたのか、その理由とは…。(2010.07掲載)


水辺のカフェで過ごすゆるやかなひととき

イキイキとした新緑が晴れやかな気分にさせてくれる季節。今回は大きな窓やテラス席がある、川沿いのカフェをご紹介します。いわゆる「街中」を少し離れて、流れゆく水のそばで、ゆるやかな時間を過ごしてみませんか。(2010.05掲載)


「皐月の床」でちょっぴり贅沢に

“鴨川の納涼床”といえば夏の風物詩ですが、実は5月1日から31日まで「皐月の床」として、ランチに利用できるってご存じでしたか。すべてのお店がお昼の床を出しているわけではありませんが、今回はいろいろなお料理を楽しめる川床をご紹介。爽やかな新緑の風を感じながら、ちょっと贅沢なひとときを。(2010.04掲載)


和菓子の葉

「御粽司(おんちまきし) 川端道喜(かわばたどうき)」(左京区)の粽は、いままで食べてきたものとは、味わいがまったく異なる。団子粉ではなく、吉野の葛(くず)のみを使った「水仙粽」は、見た目にほとんど透明で、後に残らないほのかな甘さ。(2010.04掲載)


桜餅図鑑

享保2年(1717)、江戸・向島の長命寺が発祥と伝わる桜餅。春のお江戸名物は薄く焼いた皮でこし餡を包み、その上から塩漬けの桜葉を巻くスタイルでした。京都では薄皮ではなく道明寺粉を使うのが一般的とされていますが、その姿かたちはお店によってさまざま。(2010.03掲載)


春の特等席でめしあがれ

春うらら。京都のあちこちで、桜が咲きはじめます。せっかくなら、食事も桜を眺めながらいただきませんか。イタリアン、和食、カフェ…。川沿いに公園、桜のちかくにある食事どころで、ちょっと贅沢なランチタイム。桜が食事をいっそうおいしくしてくれそう。(2010.03掲載)


京都でバレンタイン

毎年バレンタインが近づくと、レアでリュクスなチョコが出回りますが、今年はちょっと和心のあるチョコで気持ちを伝えては。個性的で本物にこだわったチョコは京都だからこそ。もちろん、自分へのご褒美にも、ぜひ味わってみたいですね。(2010.02掲載)


京都で愛されてきた鍋の名店

底冷えのする京の冬。だからこそおいしい冬の鍋がある。京都で愛されてきた鍋の名店を紹介。老舗から地元の方御用達の店まで、何回も訪れてみたい。(2010.01掲載)


豆腐

豆腐の起源は中国といわれています。いつ日本に伝わったのか、はっきりした時期はわかっていませんが、7世紀に仏教が伝来し中国との交流が進む中で、留学僧によって伝えられたのではないかという説があります。寺の食事にいち早く採り入れられて、精進料理の発達にもつながりました。(2010.01掲載)


京のおそば、いただきます。

12月になり、新年を迎える準備で慌ただしくなってきた方も多いのではないでしょうか。年越しといえば、やはり年越しそば。大晦日にそばを食べるのは、細く長く暮らせるようにという願いが込められているとされています。ということで、今回は京都のそば屋さんをピックアップ。(2009.12掲載)


みそ

寒い朝、ふわりと白い湯気が立つみそ汁をすすると、ほっと気持ちがなごんで、体のしんから活力がわいてきます。みそ汁は朝食の定番ですが、頻繁に登場するようになったのは鎌倉時代あたりからで、一汁一菜という食事の形式が定着しはじめるのもこのころ。(2009.12掲載)


おすすめ京の味

もうすぐ京都も紅葉の季節。色づいていく木々を楽しみつつ、食欲の秋も満喫したいものですね。今回のオススメは「京の味」。京料理や会席は敷居が高くて…という方におすすめのお店をチョイスしました。本格的な京の味を、お昼にお手軽にいただけるお店ばかり。(2009.10掲載)


おみやげの定番「八ツ橋」の秘密

京土産の定番、といえば八ッ橋。その人気は、京漬物とともに季節によって1位2位を競っています。でも、地元の人でさえ知らないお店や商品がたくさんあります。今回は、京都八ッ橋商工業組合にご協力をいただき、13社の八ッ橋を一挙にご紹介します。自分好みの八ッ橋をぜひ見つけて、おみやげにどうぞ。(2009.09掲載)


和スイーツで癒しの時間

少しずつ空が高くなり、秋の気配を感じる頃。お茶の香りに包まれた、しっとりとしたひとときを過ごせるお店を集めました。夏の暑さに疲れた体へ、癒しのご褒美をどうぞ。お抹茶のロールケーキや、薫り高い玉露を満喫できるお店。定番のお団子からこだわりの洋菓子まで。(2009.08掲載)


涼やか!夏の京菓子

京菓子は、世界にほこれる京都の伝統文化。四季折々の風情や歳時記が、繊細な技によって美しく表現されます。夏の京菓子は、なんといっても見ための涼やかさが自慢。透明感あふれる京菓子をおひとつどうぞ。(2009.06掲載)


食で楽しむ京の夏

夏ならではの、京都の味をピックアップ。川床やビアガーデン、歩きながらいただけるお漬物など、楽しさと、涼しさにこだわったスポットが勢揃い。夏の思い出づくりに、友達やご家族でお出かけください。(2009.06掲載)


集合!ひんやり夏の甘味

夏の京都旅に欠かせないお楽しみといえば、きーぃんと冷たいかき氷、アイスクリームに抹茶パフェ。ほてった体を、あまーく、冷たく癒してくれるとびきりの甘味処を取りあげました。(2009.06掲載)


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