- 大迫力! 龍の天井画を見に行こう
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2012年は辰年。龍は仏教を守護する八部衆でもあり「龍神」ともいわれます。そのため本山の多くでは法堂(はっとう)の天井に龍が描かれています。法堂は仏法を大衆に説く場所であり、龍が法の雨(仏法の教え)を降らすといわれ、また、龍神は水をつかさどることから「火災から守る」という意味も込められています。(2012.01掲載)
- 至極の青もみじに抱かれて ―修学院離宮でこころ洗われるひとときを
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新緑の美しい季節。市街地から少し足を延ばすだけで街から遠く離れたような深い自然の懐に抱かれます。修学院離宮は紅葉の名所で知られるだけに、新緑の季節はみずみずしい青もみじが出迎えてくれます。(2011.05掲載)
- 春爛漫 「桜物語」に耳を傾けて
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春爛漫の京都。歴史ある建物に、満開の桜が艶やかな色を添えます。
桜の名所は数多くありますが、歴史の街・京都ならではの「物語」のある桜も見逃せません。毎年、春になると「私の物語を忘れないで」と言わんばかりに花を咲かせる桜。今年の春はそんな桜の物語に、耳を傾けてみませんか。(2011.03掲載)
- 浅井三姉妹と戦国の世を生きた女性たち
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三姉妹の父は浅井長政、母は織田信長の妹で絶世の美女だったといわれるお市の方。
長女の茶々は母ゆずりの美しさといわれ、秀吉の寵愛を受け側室になります。茶々(淀殿)は秀吉が築いた淀城で鶴松を生みますが早世。次に生んだのが秀頼です。秀吉亡き後、秀頼の生母として豊臣家の実権を握りますが、大坂夏の陣で徳川方に敗れ、自害しました。(2011.01掲載)
- 京の門
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あまたある神社仏閣や施設を訪れた際、誰もが必ずくぐる「門」。じっくり眺めてみれば、その容姿もさまざまです。社寺や施設の特徴を端的に表していて、まさに「顔」といえる建造物。普段は何気なく通り過ぎてしまいがちですが、ちょっと待って。奥へと足を進める前に、ひと息ついて見上げてみれば、「通」好みの新しい京都が見つかるかも。(2011.01掲載)
- 今宵は京都でお月見
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涼やかな虫の音が響く秋の夜は、お月様が一番きれいにみえる季節。日常をしばし忘れて、ゆっくりお月様を眺めるのも、たまにはいいですよね。観月イベントに参加して風雅に夜長を楽しむもよし、ススキやお団子を用意して家族でお月見の宴もよし。(2010.09掲載)
- 背筋も凍る!? 京のミステリースポット
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約1200年の歴史の中で、ここで暮らした人々の喜怒哀楽が凝縮され、数多くの伝説とミステリースポットを生み出しました。人が苦しみ、悲しみ、嫉妬し、怨念と化す。そこにこの世のものならぬ妖魔が忍び寄るのです。(2010.08掲載)
- 京を彩った絵師たち
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今年没後400年を迎える長谷川等伯。桃山時代の美術の華、といえば金碧障壁画(きんぺきしょうへきが)ですが、桃山時代初期は狩野永徳の独壇場でした。そんな京都へ一歩遅れてやって来たのが 後にライバルとなる長谷川等伯でした。(2010.03掲載)
- 坂本龍馬・新選組 京での躍動の軌跡
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幕末、京の町には全国から国を憂える若者たちが集って来ました。その立場や思想はそれぞれ違いますが、国のために命を懸ける気概は皆同じ。坂本龍馬と新選組もそうでした。京都には、彼らの足跡が数多く残っています。(2010.01掲載)








