革工芸作家の押野敬子さんのお店。ちょっと和のテイストのするオリジナルカラーがきれいです。すべて押野さんが特注して染めています。裏表2枚使いなので色の組み合わせも楽しい。一針一針手縫いで制作する作品はシンプルな中にも、ぬくもりを感じさせるデザインです。トレイ3,360円〜、カードケース4,200円〜、ブックカバー5,460円〜。手づくりなので、売り切れの場合もあります。
| 場所 | 北1 |
|---|---|
| 電話 | 075-551-8262 |
| 営業時間 | 13:00〜18:00 |
| 営業日 | 土曜日・日曜日 |
2011年5月公開

ものづくりに携わる若者たちが、職住一体の暮らしを営む「あじき路地」。京都では「図子、辻子(ずし)」と呼ぶ、袋小路になった細い路地に昔ながらの長屋の風景が広がります。住民たちは平日に作品制作を行い、土・日曜日に自分の作品を販売するお店をオープン。個性豊かなお店は、こだわりの逸品を求めに来た観光客や地元の人たちでにぎわいます。
近くには建仁寺や六波羅蜜寺もあるので、観光のついでにふらっと立ち寄ってみるのもいいかも。ゆったりとしたこの路地の空気感も魅力です。
| 住所 | 京都市東山区大黒町通松原下ル2丁目山城町284 |
|---|---|
| 営業時間・営業日 | 店舗により異なる |
| アクセス | 京阪本線「清水五条駅」下車徒歩約5分、 市バス「河原町松原」下車徒歩約10分 |

革工芸作家の押野敬子さんのお店。ちょっと和のテイストのするオリジナルカラーがきれいです。すべて押野さんが特注して染めています。裏表2枚使いなので色の組み合わせも楽しい。一針一針手縫いで制作する作品はシンプルな中にも、ぬくもりを感じさせるデザインです。トレイ3,360円〜、カードケース4,200円〜、ブックカバー5,460円〜。手づくりなので、売り切れの場合もあります。
| 場所 | 北1 |
|---|---|
| 電話 | 075-551-8262 |
| 営業時間 | 13:00〜18:00 |
| 営業日 | 土曜日・日曜日 |

光のインスタレーション作家・村上菜也子さんのお店です。照明器具は主にオーダー制作となりますが、今後持ち帰り可能な照明も販売したいと、動物をモチーフにしたかわいい光のオブジェ(4,600円〜)が登場予定。また、あじき路地唯一の喫茶室ではこだわりの紅茶、ラベンダーアールグレイティー(650円)がおすすめ。ラベンダーの香りに癒やされます。ブレンドコーヒーは和三盆がついて550円。ついつい長居してしまいそう。
| 場所 | 北2 |
|---|---|
| 電話 | 075-204-8700 |
| 営業時間 | 11:30〜18:30 |
| 営業日 | 土曜日・日曜日 |

オーダー専門の帽子屋さん。店主の加藤憲司さんは木型を使わずに立体裁断にこだわって帽子を制作。約10項目を細かく計測して、その人にぴったり合った帽子を作ってくれます。生地も手染めのものなどを使っていて、とってもクール。セミオーダーは15,000〜20,000円。フルオーダーなら30,000円〜。完成まで2週間〜1カ月ということです。
| 場所 | 北4 |
|---|---|
| 営業時間 | 12:00〜19:00 |
| 営業日 | 土曜日・日曜日 |
| katou@evo-see.com |

がまぐちの専門店。といってもお財布だけではありません。お財布からバッグまで大きさはさまざま。リバティプリントなど、小川大介さんが選んだフランス、英国、北欧などのこだわりの生地が秀逸。1925年製のシンガーミシンで小川さんがすべて制作。裏地も柄布なのがお洒落です。ミシンや布と会話しながら制作する小川さん。ゆったり流れる時間も縫い込まれています。値段は生地やサイズによって異なります。財布1,600円〜。
| 場所 | 北6 |
|---|---|
| 電話 | 080-3779-6191 |
| 営業時間 | 11:00〜19:00 |
| 営業日 | 土曜日・日曜日・祝日(出張の場合は休) |

ドライフラワーは濱田陽介さんが1本1本手染めした、独特のクラシカルな色調がお洒落です。種類は小さな花からバラなどとても豊富。フラワーアレンジメントの素材として1輪100円〜。アレンジメント用のカゴや額なども揃っています。アレンジメントされたお花も小さいものは950円〜と、プレゼントにも手頃です。お花好きの人は、時間の経つのを忘れてしまいそうです。
| 場所 | 南2 |
|---|---|
| 電話 | 075-533-6356 |
| 営業時間 | 12:00〜18:00 |
| 営業日 | 土曜日・日曜日 |

| 第1・3土曜日 | 織家まりきこ |
|---|---|
| 第2土曜日 | 手染め 高蔵染 |
| 第4土曜日 | 水引工芸 和工房包結 |
| 第5土曜日 | ベビーシューズ TAPu |
| 日曜日 | 日曜日のパン屋さん |


織作家の岡本真紀子さんと山口真理さんのお店。京都西陣の伝統技法、爪掻き本綴織で作品を制作しています。綴織は緯(よこ)糸で絵画的な模様を表現する織技法ですが、爪掻き本綴れは織り手が自分の爪をギザギザにして緯糸を掻き寄せ繊細な模様を織り描く貴重な技。この織物を多くの人に知ってもらいたいと、帯(150,000円〜)からストラップ(800円)などの小物まで、カラフルな作品を制作。帯用の携帯ポーチ4,500円などが人気です。
| 場所 | 南1 |
|---|---|
| 電話 | 080-6142-5261 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00 |
| 営業日 | 第1・3土曜日 |

パンを買いに来る人とのコミュニケーションを大切にしたいと始められたお店。部屋に入るとふわっと小麦が香ります。フランス人のご主人が焼いた、ハード系のパンが20〜25種類揃います。人気はアプリコットとドライイチヂクを練り込んだパン(320円)。ご主人のおすすめはクルミとレーズンが入った天然酵母のルヴァン(400円)です。生地からていねいに仕込んだパンばかり。パンを中心にみんなが笑顔になるひとときです。
| 場所 | 南1 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 営業日 | 日曜日 |