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祇園祭を支える京の職人技
日本三大祭のひとつに数えられ、無形文化遺産に登録されている祇園祭。山鉾の絢爛豪華な懸装品は…
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京都×デニム?−京都デニムの想い
千年の染織の都・京都。ここで育まれたデザイン、染めの技術など京都ならではのものづくりを…
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桃山時代最後の巨匠 海北友松に迫る
武士のDNAと絵師の技を持ち合わせた桃山時代のスーパースター。その名は、海北友松と書いて…
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優れた空間デザインが息づく 二条城の障壁画
2017年大政奉還より150年を迎えることから、いま、“幕末ゆかりの地”が話題となっています…
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明治維新150年!坂本龍馬と新選組の京での軌跡
幕末、京の町には全国から国を憂える若者たちが集って来ました。立場や思想はそれぞれ違いますが…
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映画の撮影所があったお寺 等持院
テレビのない時代、娯楽といえば映画が主役でした。皆が映画産業に熱い視線を注いでいたとき…
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時代祭の名脇役 行列を支える時代装束
時代装束を身に纏った人々が都大路を練り歩く時代祭。細やかな時代考証を重ね、その時代の装いを…
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生誕300年! 若冲ってナニモノ?
並外れた表現力で数々の傑作を残した「天才画家」伊藤若沖。生誕300年にあたる今年は、若冲の作品を…
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夏の盛りをしのぐ知恵 京町家の夏仕度
「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。―略― 暑きころわろき住居は堪へがたきことなり。」…
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知れば楽しい!庭園観賞のツボ
庭園が数多くある京都ですが、その見方やポイントが分かったら、庭園観賞がもっと楽しくなります。教えてくださるのは…
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皇室ゆかりの建物をみよう
2016年春の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの舞台は、代々の天皇のお住まいがあった京都御所。長きにわたり政治の…
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「和食」―京の料理人に聞く 「和食の未来」
2013年12月、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されました。多様で新鮮な食材と…
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「和食」―京の料理人に聞く 「和食の成立と構成」
2013年12月、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されました。多様で新鮮な食材と…
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中秋の名月―美しい光に魅せられて
日本人にとって月は特別な存在といえるでしょう。黄金色に輝く月を見ていると、時を超えてさまざまな思いが去来します…
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京都の五花街と芸舞妓さんの魅力
京都の魅力のひとつ、―「花街」。京都では「かがい」と呼び、祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東…
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一流の技が結集!京都迎賓館 美しき五つの間
外国からの大切なお客様をもてなす場として、平成17年に建てられた京都迎賓館。訪れた方に…
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祝400年記念!「琳派」の美に触れてみよう!
「琳派(りんぱ)」と聞いて何を思い浮かべますか?「風神雷神図屏風」などの代表作を…
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「和食」―京の料理人に聞く 「包丁とその技」
2013年12月、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されました。多様で新鮮な食材と…
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知ればなるほど!京都の地名の由来
千年の都、京都は地名も一筋縄ではいきません。天使や戦の陣地、はたまた源氏物語ゆかりの地名まで…
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もっともっと好きになる!仏像の見方
京都はお寺がたくさん!お寺に来たからにはしっかりお参りをして、仏像もチェックして…
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妖気ただよう、魔都歩き
京都の1200年の歴史には、都に暮らした天皇家をはじめ貴族から庶民まで多くの人々の…
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「和食」―京の料理人に聞く 「旬」
2013年12月、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されました。多様で新鮮な食材と…
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150年目の復興 大船鉾(おおふねほこ)
現在、祇園祭の山鉾は33基。休み山が2基あります。山鉾が焼失したり、山鉾町の事情で…
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「和食」―京の料理人に聞く 「出汁(だし)」
2013年12月、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されました。多様で新鮮な食材と…
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意外に知らない、節分のい・ろ・は
「鬼は〜外!」「福は〜内!」―幼いころ、家で豆まきをした人も多いのではないでしょうか…
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茶聖・利休と激動の京都
12月7日公開の話題の映画「利休にたずねよ」(田中光敏監督)は、第140回直木賞を…
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京で探して! ウワサのラッキーアイテム
恋愛成就、幸せ祈願…。京都の社寺では願掛けをする人たちの姿を多く見かけます…
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祇園の年末年始の風物詩― 福玉
年の瀬が迫った祇園で、半分が白、半分がピンク色の直径20センチほどの大きな球が吊ってある…
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京都の師走の風物詩、吉例顔見世興行の「まねき」
南座は祇園のランドマーク。桃山風破風造の威容が目を引きます。江戸時代の元和年間、京都所司代…
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都大路を彩る、動く時代絵巻 時代祭のトリビア!
明治28年(1895)、平安奠都1100年を記念して平安京を創始した桓武天皇を御祭神とし…
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「ぶらり京都」でトリビア発見!!
社寺などを巡っていて、自然と目に留まる古い町並み。京都には昔ながらの町家や古い習慣が…
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烏帽子
「烏帽子」と聞いて、まず思い浮かぶのはどの烏帽子だろうか。神社の宮司を思い浮かべる人…
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炮烙
弟は幼い頃、幼児にしてはとても変わったものをコレクションしていた。彼が大事そうに抱えている…
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金箔
永遠に変わらない金の輝きは太陽の光にも通じるものとして、古代より多くの権力者に好まれてきた…
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器に親しむ
京都には多くの伝統工芸が脈々と受け継がれ、今も暮らしの中に生きています。そんな工芸品は…
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挽臼
古い家が解体された後に石臼(いしうす)がころがっていることがある。町家の軒下で植木の台に…
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京の夏の味、鱧のヒミツ
氷の上に花のように盛り付けられた真っ白な鱧落としは、添えられた紅い梅肉とのコントラストも…
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祇園祭
京都で生まれ育った人間であれば「コンコンチキチン」の祇園囃子(ばやし)の調べと…
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和菓子の葉
「御粽司(おんちまきし) 川端道喜(かわばたどうき)」(左京区)の粽は、いままで食べてきた…
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青竹
京料理の楽しみのひとつに、器の取り合わせがある。四季折々の料理が、漆器や陶磁器、ガラス器など…
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京を彩った絵師たち
今年没後400年を迎える長谷川等伯。桃山時代の美術の華、といえば金碧障壁画
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豆腐
豆腐の起源は中国といわれています。いつ日本に伝わったのか、はっきりした時期は…
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鈴緒
神社にお参りするとき、太い縄を揺らしてガランガランと鈴を鳴らした経験が、誰にもあるだろう…
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みそ
寒い朝、ふわりと白い湯気が立つみそ汁をすすると、ほっと気持ちがなごんで、体のしんから活力が…
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撞木
知恩院の釣鐘は、同じく東山区にある方広寺、奈良の東大寺と並んで「日本三大梵鐘」といわれている…
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舞妓さんの白粉と紅
京都には上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町という五つの花街がある。夕刻過ぎに近くを…
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困ったときの神頼み
神社やお寺で、必ずといってもいい程授与されている“お守り”。形も、ポピュラーなものから…
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茶筅
京都であちこち取材に訪れると、お抹茶をいただくことが多い。さすが茶道の本場である…
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枯山水の砂紋
枯山水庭園は室町時代の中頃から作られるようになった様式で、水を使わず砂や石で水の流れや山を…
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時代祭の着付け
明治28(1895)年、「平安奠都(てんと)千百年紀念祭」の一環として平安神宮が創建され…
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祭り行列の牛馬
祭りに参加している牛や馬って、一体どこから連れてこられるのだろう?時代祭の行列を眺めていて…
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お守り
京都は神社仏閣が多い。そこで授与されているお守りもバラエティーに富んでいて、お守りの…

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