観光ガイド
スタッフのおすすめ京都 グルメ探訪

“底冷え”するほど冷え込む冬の京都。散策途中、キーンと身体が冷え切ったら、あったか〜いうどんを食べに行きませんか?今回は、観光スポットへのアクセスも抜群な、絶品うどんをピックアップしました。身体の芯からじんわりと温まりますよ♪
⇒京都のうどんの謎 たぬきは化ける!?

カレーうどんが評判のお店です。おすすめは「甘あげカレーうどん」(900円)。もっちりとした麺が、おだしのきいたとろみのあるルウにしっかりと絡み合っています。特大の甘いおあげが入り、辛さとの相性が見事です。食べ終わる頃にはじんわりと汗をかくほどスパイシーな仕上がり。

五条大橋の東で屋台からスタートしたうどん店で、愛され続けているのが「べんけいうどん」(930円)。濃いめのおだしに甘いきつね、牛肉、アクセントにピリッと辛いきんぴらが入っています。しなやかな細麺が甘辛いおだしと合わさってやみつきになる一杯です。

芸妓さんや舞妓さんにも人気のお店です。天かす、ねぎ、花がつおなどが入ったうどん「ハイカラ」は、関東で言うところのたぬきうどん。トッピングに海苔の入ったおかる特製の「ハイカラ」(770円)は京風の上品なおだしの味が際だった、祇園のお店ならではの味です。

東寺の近くにあるお店の名物「東寺うどん」(1,000円)はしっかりと鰹だしがきいています。海老天2尾と甘あげ、九条ねぎ、京ゆばなどが入っていてボリューム満点です。それでも物足りない!という方は、東寺うどんにかやくごはんがセットになった「弘法さんセット」(1,200円)をどうぞ。

同志社大学の近くにあるうどん店。学生街でもあり、メニューの種類が豊富です。おすすめは鉄鍋で出されるあつあつの「チゲ鍋うどん」(950円)。スープが染みこんだ麺を卵と一緒にいただけば、まろやかな辛味が口の中に広がります。チゲ鍋うどんは、10月頃から5月末頃までのメニューです。
掲載内容は2018年11月時点の情報です。
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