建仁寺[けんにんじ]

寺院

京都最古の禅寺であり、臨済宗建仁寺派の大本山。宋で禅を学んだ栄西が、建仁2年(1202)、中国の百丈山を模して建立した。勅使門を正面に、三門、法堂、方丈が一直線に並び、禅修行のひとつである浴室も現存している。方丈は慶長4年(1599)、安芸の安国寺から移築した優美なこけら葺きの建物。本尊は法堂の釈迦如来。大雄苑という枯山水の庭が美しい。海北友松の襖絵も所有。法堂の天井に描かれた「双龍図」も見どころ。
住所
京都市東山区大和大路四条下ル小松町584MAP
電話番号
075-561-6363
拝観時間
10:00~17:00(受付終了16:30)
拝観料
境内無料、方丈・法堂800円
拝観休止日
4/19・20、6/4・5、その他本山行事の為、休止の場合あり
アクセス
市バス「東山安井」下車徒歩約5分
HPアドレス
https://www.kenninji.jp/

※最新情報は各掲載先へご確認ください。

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