2018年2月実施イベント
12月10日(日)より、2018年2月の「そう京」会員限定オリジナルイベントの申込み受付を開始します。寒い日はおでかけするのもおっくうになりがちですが、2月イベントは冬の京都だからこそ楽しめる内容が盛り沢山。各イベントのおすすめポイントをご紹介しますので、ぜひ参加のご検討を♪
【その1】新酒の時季に、伏見の酒蔵見学へ
★最新の科学技術を駆使した酒造りに注目を

日本酒好きの皆さま、お待たせいたしました! 「そう京」イベントでは、毎年新酒の時季に合わせて酒蔵見学を実施しているのですが、2018年は2月4日(日)に延宝5年(1677)創業の老舗酒蔵 山本本家を訪ねます。酒処の伏見を代表する酒蔵のひとつで、特長は最先端の科学技術と伝統の技が融合した独特な仕込みです。皆さまには圧巻の機械設備の数々と、職人さんによる細やかな手仕事をご覧いただきます。
★日本酒と料理のマリアージュを楽しんで

山本本家では、「食事と一緒に楽しめる日本酒」をモットーにしています。その特長を実感するべく、山本本家がプロデュースする鶏料理専門店「鳥せい」で焼き鳥を食べながら、日本酒を試飲しましょう。普段、「鳥せい」では出していない「神聖 祝 純米酒大吟醸」や、しぼりたてをそのまま氷温貯蔵した「神聖 山田錦 純米大吟醸 氷温囲い」など魅惑のお酒を多数ご用意いただきますのでお楽しみに。焼き鳥の味も「そう京」スタッフのお墨付きです。美味しい日本酒と食事で“ほっこり”しましょう♪
⇒2月4日(日)実施イベント「山本本家の酒蔵見学」の詳細はこちらをご覧ください
【その2】京都鉄道博物館ガイドツアー
★来館200万人を達成した魅力を徹底解剖

冬場は暖かい施設でじっくりと学ぶのがおすすめ。3連休の中日となる2月11日(日)に、京都鉄道博物館でイベントを開催できることになりました♪ 開館から約1年半という驚異的なスピードで来館200万人を達成した、その人気の秘密はスケールの大きさと展示内容の多彩さ。展示車両は国内最多級となる53両です。個人で見て回るだけでも十分に楽しめるのですが、イベントではご案内付きでさらに理解を深めることができます。
★特別講師は、蒸気機関車を知り尽くした副館長!

京都鉄道博物館を代表する特長といえば、蒸気機関車をいつでも動かせるように保つ「動態保存」が行われていること。イベント講師をお願いしている副館長の藤谷哲男さんは、蒸気機関車の整備を主に担当する「梅小路運転区」の区長を務めた経歴の持ち主ですから、魅力を語る上でこれ以上の方はいらっしゃいません。当日は特別なおもてなしもあるようですのでお楽しみに♪
⇒2月11日(日)実施イベント「京都鉄道博物館ガイドツアー」の詳細はこちらをご覧ください
⇒京都鉄道博物館へ行ってきたスタッフによるレポート記事も合わせてご覧ください♪ 見どころがよく分かります!
【その3】心も体もぽかぽかプログラム!
★約50年ぶりの修復! 本堂の作業現場を特別に見学

誰もが知る、あの清水寺で2月24日(土)にイベントを開催します。心温まる法話をはじめ、拝観もたっぷりと。なんと、約50年ぶりの修復が行われている本堂の作業現場を見学します! 「清水の舞台」有する本堂の巨大な屋根を間近で見られる貴重な機会です。さらに、阿弥陀堂内々陣の特別参拝など、ほくほく大満足の内容に期待が募ります。
★創業350年以上の老舗が地下で作る豆腐とは?!

清水寺の拝観のあとは、老舗料亭「奥丹清水」で湯豆腐をいただきます。名物の「昔どうふ」は、300年にわたって製法を守り伝えてきたという逸品。約600坪という広大な庭園の地下にある工房で今も変わることなく作り続けていらっしゃいます。特別に地下工房を見学させていただき、その日の朝に出来たばかりの豆腐をいただきましょう。冬の京都を代表する味覚を、ぜひ味わってみてください。
⇒2月24日(土)実施イベント「清水寺特別参拝とあったか湯豆腐」の詳細はこちらをご覧ください
