新店が続々オープン! 「嵐山商店街」で気になるスイーツをチェック

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まめものとたい焼き 嵐山本店

まめものとたい焼き 嵐山本店

四季折々の風景が美しく、一年を通して大人気の「嵯峨野・嵐山」エリア。嵐山といえば、渡月橋や竹林の小径をイメージされる方が多いことでしょう。渡月橋から北に続くエリアの中心部「嵐山商店街」には様々なお店が軒を連ね、スイーツ・グルメを味わったりお土産をチェックするのも嵐山散策の楽しみのひとつ。今回は、近年オープンしたお店を中心に“おすすめスイーツ”をお届けします!
  • 冬の渡月橋

    冬の渡月橋

  • 嵐山商店街

    嵐山商店街

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、京都旅行の際は、政府およびお住まいの都道府県と京都府の要請をご確認ください。京都にお越しの際は、マスクの着用・手指のアルコール消毒など、感染拡大防止の徹底にご協力をお願いいたします。日々、状況は変化しておりますので、事前に最新情報をご確認ください。

【雲ノ茶カフェ 嵐山店】
人気カフェの新店。嵐山店限定の“竹スイーツ”に注目!

  • 入り口には立派な竹が! 訪れた日はお正月仕様になっていました

    入り口には立派な竹が! 訪れた日はお正月仕様になっていました

  • 店頭でオーダーしてからお席を選びます

    店頭でオーダーしてからお席を選びます

  • 店内奥にはこんなお席も♪

    店内奥にはこんなお席も♪

モコモコとした「雲ノムース」が人気の「雲ノ茶カフェ」。京都各地に展開し2022年11月に4店舗目となる嵐山店をオープンされました。“嵐山=竹林”のイメージから店内のテーマカラーは「緑」で、内装には京都産の竹が使われています。壁の模様は、竹がずらり並んでいるようにも見えますね♪
  • 雲ノ嵐山セット 1,180円(ドリンクは抹茶ラテ)

    雲ノ嵐山セット 1,180円(ドリンクは抹茶ラテ)

  • 表面は黒糖ジュレ、その下は抹茶味のムースケーキ。竹は器に見えますが、まるごと味わうことができます♪

    表面は黒糖ジュレ、その下は抹茶味のムースケーキ。竹は器に見えますが、まるごと味わうことができます♪

メニューにも竹をイメージした“嵐山店限定スイーツ”がラインナップ! おすすめの「雲ノ嵐山セット」は、抹茶味の竹のムースケーキと抹茶クリームが添えられた胡麻団子という2種のスイーツ、ドリンクがセットになっています。抹茶ラテ(ホット)をオーダーすると“雲アート”にしていただけ、まるで雲がフワフワと浮かんでいるよう♪ ドリンクは嵐山店限定の竹炭抹茶ラテ・竹炭カフェラテ(アイスのみ)を選ぶこともできます。商品全ての抹茶には宇治産を使用されているそう。その美味しさをたっぷり感じてみてください。

人気の「雲ノ抹茶ムース」(左)や嵐山店限定の「雲ノ竹筒ティラミス」(右)のセットも用意されています

人気の「雲ノ抹茶ムース」(左)や嵐山店限定の「雲ノ竹筒ティラミス」(右)のセットも用意されています

現在、2階のカフェスペースは工事中のため利用できません(2023年2月28日まで)。座席を増設される予定とのことで、春のオープンが楽しみですね♪

■雲ノ茶カフェ 嵐山店
【営業時間】10:00~17:00※土日祝は~17:30
【定休日】無休※2023年2月1日(水)~14日(火)は臨時休業
【電話】075-748-0304
【アクセス】嵐電嵐山本線「嵐山駅」から徒歩約1分、JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」から徒歩約9分 Google map
【公式ホームページ】https://www.kumonocha.com/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/kumonocha_kyoto/

【完熟やきいも 菟月】
トッピングは自由自在! “完熟やきいもスイーツ”

  • 店名にちなんだウサギの暖簾

    店名にちなんだウサギの暖簾

  • 暖簾をくぐると、またウサギが♪ こちらでオーダーします

    暖簾をくぐると、またウサギが♪ こちらでオーダーします

近年“お芋スイーツ”がブームとなり、嵐山界隈を歩くと至るところでお店を見かけます。なかでもおすすめしたいのが、「嵐山スクエア」の一角にある「完熟やきいも 菟月(とげつ)」。もともと焼き芋屋をされていた店長さんが、たくさんの方にお芋の美味しさを届けるべく、2021年5月にオープンされたお店です。
  • 完熟やきいも(大700円)にあんことバター(200円)をトッピング

    完熟やきいも(大700円)にあんことバター(200円)をトッピング

  • ねっとりとしたお芋にあんこ、そして熱で溶けたバターのハーモニーがたまりません♪

    ねっとりとしたお芋にあんこ、そして熱で溶けたバターのハーモニーがたまりません♪

  • とろーりチーズとクリームチーズ(250円)のトッピングもおすすめだそう

    とろーりチーズとクリームチーズ(250円)のトッピングもおすすめだそう

  • 包み紙には、お芋を手にする鳥獣戯画が描かれています

    包み紙には、お芋を手にする鳥獣戯画が描かれています

「完熟やきいも」は、さつま芋(紅はるか)を二度熟成・二度焼きし、じっくり2日間かけて完成させた自慢の逸品。そのままでも美味しいですが、バニラアイスやホイップクリーム、黒蜜などたくさんのトッピング(有料)を用意されていて、組合せは自由自在。自分好みの“完熟やきいもスイーツ”ができちゃいます♪

悩んだら、メニューにあるおすすめの組合せをチェックしてみましょう。いまの時季は、“あんことバター”や“とろーりチーズとクリームチーズ”の組合せがおすすめとのこと。いただいてみると、意外にチーズとの相性が良く驚きました! “焼き芋=熱いもの”というイメージですが、冷やしても美味しいそうで、温かいものと冷たいものが選べます。夏には、冷たい完熟やきいもにアイスをトッピングして味わってみたいと思います。
  • ポジティブおみくじ

    ポジティブおみくじ

  • 私が引いたのはこちら! エモい1年になりますように・・・

    私が引いたのはこちら! エモい1年になりますように・・・

1月から店頭には「ポジティブおみくじ」が置かれていて、500円お買い上げにつき1回引くことができます。全42種もあり、早速引いてみたところ「エモい」でした! 美味しいお芋を食べて、ポジティブなメッセージをいただいたら、今日も1日頑張れそうです。

■完熟やきいも 菟月
【営業時間】11:00~16:00
【定休日】水曜日
【電話】070-8942-2678
【アクセス】嵐電嵐山本線「嵐山駅」から徒歩約1分、JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」から徒歩約10分 Google map
【公式ホームページ】https://togetsu.jp/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/yakiimo_togetsu/

【まめものとたい焼き 嵐山本店】
かわいいと評判。賞味期限1分の“あんバターたい焼き”

  • 滋賀県発祥の飛び出し坊や「とび太くん」とのコラボによる看板が目印です

    滋賀県発祥の飛び出し坊や「とび太くん」とのコラボによる看板が目印です

  • 外観

    外観

嵐電「嵐山駅」の正面に位置し、お買物・お食事が楽しめる様々なショップが並ぶ「嵐山 昇龍苑」。2020年9月にオープンしたのが、明治4年(1871)創業の焼菓子専門店「石田老舗」が手がける「まめものとたい焼き」です。まん丸としたかわいいフォルムのたい焼きは、オープンから瞬く間にSNSで人気となりました。
  • まん丸のたい焼き。お腹にあしらわれた「ま」と「め」もかわいいポイント♪

    まん丸のたい焼き。お腹にあしらわれた「ま」と「め」もかわいいポイント♪

  • たい焼きは、あんバター(350円)・つぶあん(300円)・ ロイヤルカスタード(300円)の3種類

    たい焼きは、あんバター(350円)・つぶあん(300円)・ ロイヤルカスタード(300円)の3種類

たい焼きには、東山の製餡所「イマムラ」の粒餡や、嵐山の人気豆腐店「森嘉」の豆乳といった“まめもの”を使用。3種のなかでも、特におすすめしたいのが“あんバター”です。賞味期限はなんと1分! 熱々のたい焼きができあがり、上からバターが挟まれると、みるみるうちに溶けていきます・・・ この溶けきるまでの味わいを楽しんでほしいとのことで、賞味期限が1分なのだそう。
  • 「嵐山 昇龍苑」内の“憩いのスペース”

    「嵐山 昇龍苑」内の“憩いのスペース”

  • 梅が見頃を迎えると、こんな風に撮影することも♪

    梅が見頃を迎えると、こんな風に撮影することも♪

「嵐山 昇龍苑」内には、お庭を眺めながらひとやすみができる“憩いのスペース”があり、ベンチに腰掛けて、たい焼きをいただくことができます。梅や桜が植えられ、見頃の時季には一緒に撮影するのがおすすめですよ♪

■まめものとたい焼き 嵐山本店
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】無休
【電話】075-354-6166
【アクセス】嵐電嵐山本線「嵐山駅」から徒歩すぐ、JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」から徒歩約8分 Google map
【公式ホームページ】https://mamemono.com/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/mame.tai/

【○○餅店】
もっちりとろける食感♪ 嵐山の新名物「火練り餅」とは!?

  • ○○の暖簾が目印。訪れたのは1月の雪の日で、お店の前にはかわいい雪だるまが作られていました

    ○○の暖簾が目印。訪れたのは1月の雪の日で、お店の前にはかわいい雪だるまが作られていました

  • 天井が竹のアーチとなり、店内は落ち着いた雰囲気

    天井が竹のアーチとなり、店内は落ち着いた雰囲気

嵐山商店街のメインストリートを歩いていると、路地の奥に「○○餅店」という気になる暖簾をみつけました。お店の方に伺うと、読み方は“えんまんもちてん”。2022年11月にオープンされ、店名には「様々な人が楽しめる和菓子を作り、たくさんの円満を届けたい」との思いが込められているそうです。
  • 火練り餅は、濃厚抹茶・焙じ茶と白味噌・黒ごまと白味噌の3種が揃います

    火練り餅は、濃厚抹茶・焙じ茶と白味噌・黒ごまと白味噌の3種が揃います

  • お土産用の火練り餅(濃厚抹茶) 1,800円

    お土産用の火練り餅(濃厚抹茶) 1,800円

店頭に並ぶのは、嵐山出身のオーナーさんが「嵐山の新名物を・・・」と試行錯誤を重ね完成させた、その名も「火練り餅(ひねりもち)」。わらび粉に白味噌、生クリームなどを、火加減を見極めながらじっくり練り上げた逸品です。
  • お茶と火練り餅(濃厚抹茶)セット 600円

    お茶と火練り餅(濃厚抹茶)セット 600円

  • 抹茶と特製シロップをかけて、仕上げられています

    抹茶と特製シロップをかけて、仕上げられています

お土産以外にも、イートインスペースで気軽に楽しめる「お茶と火練り餅セット」があります。3種から選ぶことができ、ぜひ味わっていただきたいのが濃厚抹茶! 抹茶には、老舗「北川半兵衞商店」の宇治抹茶を使用されています。もっちりとした食感は生キャラメルのようで、白味噌が合わさることによりコクもあります。一見、わらび餅のように思いますが、まるで異なる新感覚の和スイーツです。他の味も検討されているそうで、今後の展開が楽しみですね♪

■○○餅店(えんまんもちてん)
【営業時間】11:00~18:00※完売次第閉店
【定休日】不定休
【電話】075-600-9248
【アクセス】嵐電嵐山本線「嵐山駅」から徒歩約1分、JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」から徒歩約10分 Google map
【公式Instagram】https://www.instagram.com/enman_chameika/

【よーじやカフェ お茶のクレープ 嵯峨野嵐山店】
あのロゴマークの“お顔”がクレープに!

お茶のクレープ 抹茶 750円(ミニサイズ300円)

お茶のクレープ 抹茶 750円(ミニサイズ300円)

あぶらとり紙などが人気の「よーじや」ですが、嵯峨野嵐山店にはカフェが隣接しています。2021年3月には、店頭にテイクアウト限定のクレープ店も併設されました。

クレープの表面には、お馴染みのロゴマークがあしらわれています♪ もともとカフェには看板メニューのひとつとして“顔パフェ”があり、気軽に楽しめるよう“持ち歩けるパフェ”をコンセプトに誕生したのがクレープです。お顔の下には、抹茶の白玉やクリーム、サクサクパイが詰まっていて、まさに抹茶パフェのよう! ミニサイズがあるのも嬉しいですね。
  • いちごクレープ 800円(季節限定)

    いちごクレープ 800円(季節限定)

  • いちごカップスイーツ 400円(季節限定)

    いちごカップスイーツ 400円(季節限定)

通常は「抹茶」のみですが、季節限定メニューとして2023年2月1日(水)から「いちごクレープ」が登場しています。濃厚バニラアイスやサクサクパイなどをいちご風味のもちもち生地で包み込み、いちごの甘酸っぱさがアクセント。手軽な「いちごカップスイーツ」もテイクアウトでき、春の嵐山散策の食べ歩きスイーツにぴったりです。

外観

外観

■よーじやカフェ お茶のクレープ 嵯峨野嵐山店
【営業時間】10:00~17:30
【定休日】無休
【電話】075-865-2213
【アクセス】嵐電嵐山本線「嵐山駅」・JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」から徒歩約10分 Google map
【公式ホームページ】https://yojiyacafe.com/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/yojiyacafe_official/
※掲載内容は2023年2月3日時点の情報です。最新情報は各掲載先へご確認ください。

Written by. かりー

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