徳川家ゆかりの知恩院 特別拝観

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受付中
  • 国宝 三門
  • 重要文化財 大方丈
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  • 国宝 御影堂
  • 重要文化財 経蔵
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2023/1/22(日)から受付開始 <先着順>
※イベントのお申込みは、「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カードをお持ちの方のみとなります(カードの新規ご入会は2022年6月30日をもって終了しました)。

約7万坪におよぶ敷地に国宝や重要文化財のお堂が建ち並ぶ浄土宗総本山 知恩院。現代に続く発展の礎を築いたのは徳川家康、秀忠、家光の3代にわたる将軍たちです。その繋がりは深く、寺紋に徳川家の家紋と同じ「三つ葉葵」を使用するほど。2023年大河ドラマの主人公に徳川家康が選ばれた今こそ、徳川家が建立・再建した堂宇を中心に知恩院を拝観してみませんか。

まずは、上洛した将軍の宿舎として建てられた大方丈・小方丈を貸切で拝観しましょう。約16年ぶりに、鶴の間と松の間の30面が勢揃いした、幕府御用絵師の狩野派が描く襖絵に注目です。さらに、3代将軍徳川家光が建造した御影堂を一般拝観終了後に貸切り、通常非公開の内陣へご案内。春と秋のお彼岸にだけ内陣に掲げられる『観経曼陀羅(かんぎょうまんだら)』を間近でご拝観いただきます。極楽浄土の様子を描いた見上げるほど大きな曼荼羅をお坊さまの絵解きで鑑賞しましょう。

他にも極彩色の障壁画が美しい重要文化財の経蔵内部や、木造の二重門としては日本一の大きさを誇る三門外観など、徳川家の威光を感じられる文化財建築を、お坊さまのご案内で参ります。徳川家ゆかりの寺という目線で探索すれば、知恩院の新たな魅力が見えてくるはずです。
日程
2023年3月21日(火・祝)14:30 ~ 16:30
スケジュール
14:30 集合(知恩院)
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お話(三門)

■国宝の三門下で、知恩院と徳川家の関係についてお話しいただきます
■江戸幕府が京都御所の監視に使ったという伝承がある三門

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拝観(大方丈、小方丈・通常非公開)

■戻って来た襖絵は、「鶴の間」「松の間」などの8面
■徳川家が築城した二条城の殿舎を移築したと伝わる大方丈
■普段閉めきられた扉を開放し、室内から方丈庭園をご堪能いただきます

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鑑賞(方丈庭園)

■3代将軍家光のお手植えと伝わる松があります
■徳川家康の位牌と肖像画を祀る権現堂を参拝

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拝観(経蔵・通常非公開)

480個もの引出しがついた回転式の書架「輪蔵(りんぞう)」に注目

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拝観(御影堂)

■2020年4月に約100年ぶりとなる大修理を終え美しく蘇った御影堂を貸切でご案内
■寛永16年(1639)に建造された山内最大の建造物で国宝
■世界最大級の幢幡(どうばん)や、約10万枚の金箔でお色直しが行われた内陣装飾に注目

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16:30 解散
場所
知恩院
募集人数
20名
参加料
3,500円(拝観料・ガイディングレシーバー代込)
キャンセル料
当企画は下記のとおり、キャンセル料が発生いたします。ご注意ください。
キャンセル料 キャンセル料発生日
イベント実施14日前より20% 2023年3月7日(火)より
イベント実施3日前より100% 2023年3月18日(土)より

キャンセル料50%の設定はありません。

集合場所
知恩院
JR京都駅→市バス206系統「知恩院前」下車徒歩約5分
注意事項

※状況によりガイディングレシーバーの使用を一時的に取りやめる場合があります。あらかじめご了承ください。
※イベントにご参加になる前に、「イベント参加の注意事項」のご確認をお願いいたします。ご参加の時点で、そちらに記載の内容にご了解をいただいたものとさせていただきます。


オリジナルイベント実施における新型コロナウイルス感染症対策について
参加申込み
2023年1月22日(日)10:00~14:00(先着順)
翌日以降は平日10:00~17:00のみ受付
TEL:075-681-9031(「そうだ 京都、行こう。」デスク)

イベント申込み手順はこちらからご確認ください。

その他・お問合せ
イベントに関するお問合せは「そうだ 京都、行こう。」デスク
TEL:075-681-9031(平日10:00~17:00)

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