嵐山灯籠流し

定例行事

  • 嵐山灯籠流し
嵐山の渡月橋東詰で行われる「灯籠流し」。戦後すぐの昭和24年(1949)から嵯峨一帯の寺院などでつくる嵯峨佛徒連盟が、戦没者の霊を慰めるために始めました。先祖供養の灯籠が炎をゆらめかせながら、暗い川面を次々と流れていく幻想的な情景が広がります。京都五山送り火の「鳥居形」は20:20頃に点火され、灯籠流しとあわせて見ることができます。
日程
2026年8月16日(日)
19:00~21:00
※嵐山中之島公園での灯籠受付は12:00~20:30
料金
灯籠1基1,500円(水塔婆1枚付※追加の水塔婆は1枚300円)
場所
嵐山中之島公園、渡月橋

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