京都五山送り火

定例行事

  • 京都五山送り火
まだまだ蒸し暑い季節ですが、朝夕、吹く風に秋の気配が感じられ、ゆく夏を惜しむ頃、五山の送り火が京の夜空に浮かびあがります。この送り火には盆に我が家に戻ってきた先祖の精霊が、再び冥府に帰るのを送るという意味があります。送り火で点火する護摩木に、名前などを書いて納めると厄除けになるとも言われています。

【点火予定時間】
「大文字」東山如意ヶ嶽20:00点火/「妙」松ヶ崎西山(万灯籠山)・「法」松ヶ崎東山(大黒天山)20:05点火/「船形」西賀茂船山20:10点火/「左大文字」大北山大文字山20:15点火/「鳥居形」嵯峨鳥居本曼荼羅山20:20点火

【護摩木受付】 
銀閣寺門前(京都市左京区)、松ヶ崎駅東出口 武與門ビル入口(京都市左京区)、西方寺門前(京都市北区)、金閣寺門前(京都市北区)、八体地蔵付近(京都市右京区)(予定)

※詳しくは「京都観光Navi」をご覧ください。
日程
2024年8月16日(金)
料金
無料(護摩木志納料300円)
場所
京都市内各所

おすすめコンテンツ