東林院 沙羅の花を愛でる会

特別行事

  • 東林院 沙羅の花を愛でる会
苔に覆われた方丈庭園には、10数本の沙羅の木があります。沙羅双樹(夏椿)は、お釈迦様が入滅した時にその死を悲しんで一斉に花を開いた、という言い伝えもあります。『平家物語』冒頭の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・・」というフレーズを思い出す人も多いはず。「沙羅の花を愛でる会」では、精進料理を味わいながら、「一日花」と呼ばれる可憐ではかない沙羅双樹の白い花を、ゆっくり観賞することができます。
日程
2022年6月15日(水)~30日(木)
9:30~16:00
料金
抹茶付1,600円、抹茶と精進料理付6,000円
場所
妙心寺 東林院

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