東林院 沙羅の花を愛でる会

特別行事

  • 東林院 沙羅の花を愛でる会 写真はイメージです ※沙羅の見頃は年によって異なります
方丈前庭に10数本の沙羅の木が植わることから、「沙羅双樹の寺」と親しまれる東林院。沙羅双樹(夏椿)は、お釈迦様が入滅した時にその死を悲しみ一斉に花を開いた、という言い伝えもあります。『平家物語』冒頭の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・・」というフレーズを思い出す人も多いはず。「沙羅の花を愛でる会」では、抹茶や精進料理を味わいながら可憐で儚い沙羅双樹の白い花を、ゆっくり鑑賞いただけます。
日程
2026年6月11日(木)~24日(水)
9:30~15:00(受付終了14:30)
料金
抹茶・特製菓子付1,600円、抹茶・特製菓子と精進料理付6,300円
場所
妙心寺 東林院

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