平安時代より平等院の鬼門を守護する古社。祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめ)で、良縁や安産・子授けの神様として親しまれている。境内には平安時代以降の和歌にも詠まれた「縣井」や、樹齢500年以上と伝わる大木「椋(むく)の木」がある。毎年6月5日深夜から行われる「縣祭」は暗闇の奇祭として有名で、多くの人で賑わう。
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