安祥寺[あんしょうじ]

寺院

  • 本堂

    本堂

  • 庭園「蘚苔蟠龍」

    庭園「蘚苔蟠龍」

嘉祥元年(848)に文徳天皇の母・藤原順子の発願により創建された高野山真言宗の寺院で、通常は非公開。かつては山科一帯に広大な寺域を有し、上・下両所の大伽藍には七百余の坊舎があったと伝わるが、現在は江戸時代に再建された本堂、地蔵堂、大師堂などが残る。本堂には本尊・十一面観音立像(重文)や四天王像を安置。2021年には青龍殿の修復が完了し、2022年夏には庭園「蘚苔蟠龍」が完成した。
住所
京都市山科区御陵平林町22 MAP
電話番号
075-581-0853
拝観時間
通常非公開
アクセス
JR東海道本線・地下鉄東西線「山科駅」下車徒歩約10分
HPアドレス
https://anshouji.or.jp/

※最新情報は各掲載先へご確認ください。

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