七福神のひとり、毘沙門天を祀る天台宗の門跡寺院で出雲寺ともいう。寺の起こりは古く飛鳥時代に遡り、文武天皇の勅願で行基によって開かれた。本堂、唐門、仁王門は寛文6年(1666)の造営。宸殿は後西天皇の旧殿を賜ったもので、障壁画116面は狩野益信筆の山水画。宸殿前には樹齢約150年のしだれ桜がある。秋には参道の石段に敷き積もるかのような紅葉が見事。
- 住所
- 京都市山科区安朱稲荷山町18MAP
- 電話番号
- 075-581-0328
- 拝観時間
- 【3月~11月】
9:00~16:30拝観(本堂・宸殿・霊殿)巡覧終了、閉門 17:00(拝観・朱印受付終了16:00)
【12月~2月】
9:00~16:00拝観(本堂・宸殿・霊殿)巡覧終了、閉門 16:30(拝観・朱印受付終了15:30)
- 拝観料
- 本堂・宸殿・霊殿1,000円
※春(3月下旬~4月上旬)・秋(11月中旬~12月上旬)は前庭入山料300円、本堂・宸殿・霊殿700円
- アクセス
- JR東海道本線「山科駅」・地下鉄東西線「山科駅」下車徒歩約20分
- HPアドレス
- https://www.bishamon.or.jp/
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