大徳寺 大仙院[だいとくじ だいせんいん]

寺院

永正6年(1509)に古岳宗亘禅師が創建。千利休が度々訪れていたことでも有名。本堂は日本最古の「床の間」と「玄関」をもつ方丈建築で、国宝に指定されている。相阿弥の山水画や狩野元信の花鳥図、狩野之信の四季耕作図などの障壁画も重要文化財に指定され、すべて室町時代の名作である。庭は枯山水の名園として知られており、江戸時代に発行された作庭書にもその名が挙げられるほど。週末には座禅会が開かれる。
住所
京都市北区紫野大徳寺町54-1MAP
電話番号
075-491-8346 
拝観時間
3~11月9:00~17:00、12~2月9:00~16:30
拝観料
400円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車徒歩約8分
HPアドレス
https://daisen-in.net/

※最新情報は各掲載先へご確認ください。

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