清水寺[きよみずでら]

寺院

世界遺産

清水の舞台で名高い東山の清水寺は、坂上田村麻呂が創建した単立の北法相宗大本山。かつては清少納言も参詣したという。境内は音羽山の山裾一帯に広がり、春は桜、秋は紅葉と堂塔伽藍が調和して美しい。舞台のある本堂は山際から前面に張り出しためずらしい懸崖造で国宝。本尊の十一面千手千眼観音像は33年に一度ご開帳される秘仏で、通常はお前立像を拝観できる。音羽の滝をはじめ、仁王門、馬駐、三重塔、開山堂など山内は見どころ多彩。世界文化遺産登録。
住所
京都市東山区清水1-294MAP
電話番号
075-551-1234
拝観時間
6:00~18:00(季節により変動あり)
拝観料
400円(2024年4月1日より500円)
アクセス
市バス「清水道」・「五条坂」下車徒歩約10分
HPアドレス
https://www.kiyomizudera.or.jp/

※最新情報は各掲載先へご確認ください。

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