興聖寺[こうしょうじ]

寺院

佛得山(大吉山)を背にして建つ曹洞宗の初開道場で正式名称は「観音導利興聖宝林禅寺」。道元禅師によって深草に建てられたが、正保2年(1645)にこの地に再興された。そばを流れる小川のせせらぎの音と坂の形が琴に似ていることから、「琴坂」と呼ばれる参道がある。琴坂を登り切れば中国風の龍宮造りの山門が迎えてくれる。本尊は釈迦牟尼佛像。『源氏物語』宇治十帖の手習にちなむ手習観音様や、法堂の血天井、鶯張りの廊下など見どころも多い。


\秋の特別拝観2022 実施寺院/
住所
宇治市宇治山田27-1MAP
電話番号
0774-21-2040
拝観時間
日の出~日没(5:00頃~17:00頃)
拝観料
500円
アクセス
JR奈良線「宇治駅」下車徒歩約20分
HPアドレス
http://www.uji-koushouji.jp

※最新情報は各掲載先へご確認ください。

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