妙心寺 大雄院[みょうしんじ だいおういん]

寺院

  • 妙心寺 大雄院
尾張藩家老・石河光忠が父の菩提を弔うために慶長8年(1603)に建立した妙心寺の塔頭寺院。方丈には、江戸末期の漆芸家・美術家 柴田是真が描いた襖絵が残る。猿が愛らしい「滝猿図」や中国・唐代の武将を題材にした「郭子儀図」など各室異なる題材で、「四季草花図」には向日葵が描かれている。是真が残した傑作、明治宮殿の花の丸天井を襖絵として復活させる「大雄院襖絵プロジェクト」が発足し、2020年、43種の草花が描かれた鮮やかな襖絵18面が完成した。
※通常非公開
住所
京都市右京区花園妙心寺町52 MAP
電話番号
075-463-6538
アクセス
JR山陰本線(嵯峨野線)「花園駅」下車徒歩約10分、市バス「妙心寺北門前」下車徒歩約5分
HPアドレス
https://www.daiouin.com/

※最新情報は各掲載先へご確認ください。

おすすめコンテンツ