聖徳太子創建と伝わる真言宗豊山派の古刹。弘仁2年(811)には空海が別当としてこの寺に在職し、それまで手紙のやりとりだけだった最澄と初めて顔を合わせたという。応仁の乱で荒廃したが、徳川綱吉が再興。現在の本堂はこの頃に建てられたものと伝わる。本尊は秘仏で、首から上のモデルは八幡大菩薩、下は空海という合体大師像。毘沙門天立像は平安時代のもの。
■文化財特別公開
木造十一面観音立像(重文)と木造毘沙門天立像(重文)を特別公開します。
【日程】2026年11月1日(日)~12月6日(日)の土日祝
9:30~16:00(受付終了15:45)
【拝観料】1,000円(解説ブックレット付)
■文化財特別公開
木造十一面観音立像(重文)と木造毘沙門天立像(重文)を特別公開します。
【日程】2026年11月1日(日)~12月6日(日)の土日祝
9:30~16:00(受付終了15:45)
【拝観料】1,000円(解説ブックレット付)
- 関連情報
- 紅葉情報
※最新情報は各掲載先へご確認ください。
