東寺[教王護国寺][とうじ[きょうおうごこくじ]]

寺院

世界遺産

平安京が造営された2年後の延暦15年(796)、朱雀大路の東側に王城鎮護の寺として建立。嵯峨天皇から空海に下賜された後、真言密教の根本道場となった。現在の伽藍は室町時代以降の再建だが、創建時と同じ位置に建ち、昔の景観を偲ぶことができる。京都のシンボル、国宝の五重塔は木造の塔としては日本最大の高さ55m。講堂の堂内には21躰の仏像が安置され、立体曼荼羅と呼ばれている。春秋には宝物館が公開される。毎月21日は「弘法さん」の日で露店が並び賑わう。世界文化遺産登録。


\秋の特別拝観2022 実施寺院/
住所
京都市南区九条町1番地MAP
電話番号
075-691-3325
拝観時間
境内5:00~17:00
金堂・講堂8:00~17:00(受付終了16:30)
観智院9:00~17:00(受付終了16:30)、宝物館(春秋公開)9:00~17:00(受付終了16:30)
拝観料
境内無料
金堂・講堂500円
観智院500円、宝物館(春秋公開)500円
アクセス
JR「京都駅」下車徒歩約15分
HPアドレス
https://toji.or.jp/

※最新情報は各掲載先へご確認ください。

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