隨心院[ずいしんいん]

寺院

  • 隨心院
真言宗善通寺派の大本山。後堀川天皇の頃から門跡寺院になり、現在の諸堂は慶長年間以降に再建されたもの。小野小町が余生を送った場所と伝えられ、境内には小町化粧井戸、文張地蔵、恋文を埋めた文塚はじめ、ゆかりの史跡が残る。寝殿造の本堂では阿弥陀如来像や快慶作の金剛薩埵像、書院では狩野派の襖絵を拝観できる。3月は、はねずの梅で名高い梅園が公開され、3月最終日曜には「はねず踊り」が行なわれる。
※2023年5月まで本堂は修復工事のため拝観できません。
住所
京都市山科区小野御霊町35MAP
電話番号
075-571-0025
拝観時間
9:00~17:00(受付終了16:30)
拝観料
500円
アクセス
地下鉄東西線「小野駅」下車徒歩約5分
HPアドレス
http://www.zuishinin.or.jp/

※最新情報は各掲載先へご確認ください。

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