カレーとお酒のお店 SUNLIGHT
暑い夏には、なんだかカレーが食べたくなりませんか? 京都にカレー屋さんは数多くあれど、近年、“カレーの町”として注目を集めるエリアがあります。その名も「円町(えんまち)」。どんなお店があるのだろう・・・ と気になり、暑い夏の日に訪ねてみました。
\お家でもカレーを楽しみませんか?/
⇒「夏バテを乗り切る! 京都の“ご当地カレー”をご紹介」(2022年8月掲載)
\お家でもカレーを楽しみませんか?/
⇒「夏バテを乗り切る! 京都の“ご当地カレー”をご紹介」(2022年8月掲載)
円町ってどんなエリア?
JR「京都駅」から嵐山方面へ向かう山陰本線(嵯峨野線)に乗車し約10分、4つ目の駅が「円町駅」です。近くには“だるま寺”と親しまれる法輪寺があり、夏から初秋にかけては芙蓉が見頃を迎えます。バスに10分程乗車すると“学問の神様”で有名な北野天満宮もありますが、駅周辺に観光スポットは多くないので、旅行で下車する方は少ないかもしれません。
そんな円町エリアでは、ここ数年、カレー屋さんが続々オープン。「円町カレーフェスティバル」が行われるなど、いまや円町は“カレーの町”と呼ばれています♪
そんな円町エリアでは、ここ数年、カレー屋さんが続々オープン。「円町カレーフェスティバル」が行われるなど、いまや円町は“カレーの町”と呼ばれています♪
【謹製咖喱酒舗 アムリタ】
お酒と味わいたいスパイスカレー
謹製野菜カレー 1,100円(甘口・中辛・辛口から選べます)
はじめにご紹介するのは、令和元年(2019)11月オープンの「謹製咖喱酒舗 アムリタ」。スパイスカレーは、動物性食材不使用で彩り豊かな野菜たっぷりの「謹製野菜カレー」と、スパイスが効いた中辛の「チキンカレー」の2種類。その日の「気まぐれカレー」もあり、迷ったら“あいがけ”をいただきましょう。嬉しいことに3種盛もでき、ひと皿でいろんな味わいが楽しめます♪ ランチタイムはミニサラダ付。
店名に“酒舗”とあるように、カレーだけでなく、お酒も楽しめるのがアムリタの魅力。アルコールメニューが豊富で、自家製ピクルス(チキン・野菜・唐辛子)や、ルーのみの「おつまみカレー」といったアテのご用意も。「ちょっと一杯飲みたいな・・・♪」という時にも、ぜひ立ち寄ってみてください。
外観
<スタッフの実食レポ>
「謹製野菜カレー」は、辛さのなかに甘みを感じる優しい味わいでした。見た目が彩り豊かで、野菜をたっぷり採れるのも嬉しいですね。次回は「おつまみカレー」をアテにお酒を飲んでみたいです♪
「謹製野菜カレー」は、辛さのなかに甘みを感じる優しい味わいでした。見た目が彩り豊かで、野菜をたっぷり採れるのも嬉しいですね。次回は「おつまみカレー」をアテにお酒を飲んでみたいです♪
■謹製咖喱酒舗 アムリタ
【営業時間】12:00~14:30(ラストオーダー14:00)、18:00~22:00※カレーが無くなり次第終了
【定休日】月曜日、第1・3火曜日、不定休 ※火曜日・水曜日はディナー営業のみ
【電話】075-463-7551
【アクセス】JR山陰本線(嵯峨野線)「円町駅」から徒歩約6分 Google map
【公式ホームページ】https://amrta-kyoto.com
【公式Instagram】https://www.instagram.com/amrta_curry
【営業時間】12:00~14:30(ラストオーダー14:00)、18:00~22:00※カレーが無くなり次第終了
【定休日】月曜日、第1・3火曜日、不定休 ※火曜日・水曜日はディナー営業のみ
【電話】075-463-7551
【アクセス】JR山陰本線(嵯峨野線)「円町駅」から徒歩約6分 Google map
【公式ホームページ】https://amrta-kyoto.com
【公式Instagram】https://www.instagram.com/amrta_curry
【かれー屋ひろし】
京都では珍しいスープカレー専門店
”スープカレー”といえば、北海道・札幌の名物グルメ。「かれー屋ひろし」では、その美味しさに魅せられ、札幌の人気店で修行を積まれた、店主・林 裕志さんのスープカレーが味わえます。
メニューは、カレー・辛さ・ご飯の量・トッピングをそれぞれチョイス。チキンや野菜など5種類のカレーが揃い、土日には限定メニューも登場します。辛さは“0(辛さなし)”から“50(スパイスジャンキー)”まであり、辛いのが苦手な方も激辛好きさんも嬉しい幅広さ。チーズや茄子など種類豊富なトッピングを追加して、さらに自分好みのスープカレーにしてみるのもおすすめです。京都で、本場仕込みのスープカレーを味わってみませんか。
メニューは、カレー・辛さ・ご飯の量・トッピングをそれぞれチョイス。チキンや野菜など5種類のカレーが揃い、土日には限定メニューも登場します。辛さは“0(辛さなし)”から“50(スパイスジャンキー)”まであり、辛いのが苦手な方も激辛好きさんも嬉しい幅広さ。チーズや茄子など種類豊富なトッピングを追加して、さらに自分好みのスープカレーにしてみるのもおすすめです。京都で、本場仕込みのスープカレーを味わってみませんか。
<スタッフの実食レポ>
実は初めて食べたスープカレー♪ 「チキンスープカレー」の中辛レベル“2”を選びましたが辛さと出汁のバランスが良く、チキンレッグはスプーンでほぐれるほどの柔らかさにびっくり。北海道では意外にも多くのお店でメニューのひとつに並ぶという「納豆スープカレー」も気になります!
実は初めて食べたスープカレー♪ 「チキンスープカレー」の中辛レベル“2”を選びましたが辛さと出汁のバランスが良く、チキンレッグはスプーンでほぐれるほどの柔らかさにびっくり。北海道では意外にも多くのお店でメニューのひとつに並ぶという「納豆スープカレー」も気になります!
外観
■かれー屋ひろし
【営業時間】12:00~15:00(ラストオーダー14:30)、17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
【定休日】火曜日・水曜日
【電話】090-8387-9845
【アクセス】JR山陰本線(嵯峨野線)「円町駅」から徒歩約12分 Google map
【公式Instagram】https://www.instagram.com/hiroshi_soupcurry
【営業時間】12:00~15:00(ラストオーダー14:30)、17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
【定休日】火曜日・水曜日
【電話】090-8387-9845
【アクセス】JR山陰本線(嵯峨野線)「円町駅」から徒歩約12分 Google map
【公式Instagram】https://www.instagram.com/hiroshi_soupcurry
【カレーとお酒のお店 SUNLIGHT】
メニューは月替り&日替りも! 毎月通いたくなるカレー屋さん
丸太町通に面した「カレーとお酒のお店 SUNLIGHT」は、令和元年(2019)5月に、店主の井筒さんがご夫婦でオープンされたお店です。スパイスカレーは、月替り・日替り・無水チキンカレーの3種類で、お伺いした日は、「フレッシュバジルとプリッと海老カレー」(7月の月替り)と「牛蒡のキーマカレー」(日替り)でした。ご飯は白米・ターメリックライス・ブレンドから選べ、量は調節が可能。並でもボリュームがあり、お腹いっぱいになりますよ。月替りカレーは公式Instagramで月始めに公開されるので、ぜひチェックして訪ねてみて♪
カレー屋さんですが、毎月1回、“立ち呑みデー”があります。普段はメニューにない一品や、その日のためのカレーも登場するそう。お酒を味わって、最後にカレーで締めるのもおすすめです。
外観
<スタッフの実食レポ>
日替りと無水チキンカレーのあいがけをオーダーしましたが、今回お伺いした3店舗のなかで、いちばん辛さを実感! 来月はどんなカレーが登場するのか楽しみです。ちなみに8月は「冷やしカレー」も考えられているそう・・・
日替りと無水チキンカレーのあいがけをオーダーしましたが、今回お伺いした3店舗のなかで、いちばん辛さを実感! 来月はどんなカレーが登場するのか楽しみです。ちなみに8月は「冷やしカレー」も考えられているそう・・・
■カレーとお酒のお店 SUNLIGHT
【営業時間】11:30~15:00、18:00~21:00※カレーが無くなり次第終了
【定休日】日曜日、不定休※公式Instagramでご確認ください
【電話】075-286-7484
【アクセス】JR山陰本線(嵯峨野線)「円町駅」から徒歩約5分 Google map
【公式Instagram】https://www.instagram.com/sunlight_curry
【営業時間】11:30~15:00、18:00~21:00※カレーが無くなり次第終了
【定休日】日曜日、不定休※公式Instagramでご確認ください
【電話】075-286-7484
【アクセス】JR山陰本線(嵯峨野線)「円町駅」から徒歩約5分 Google map
【公式Instagram】https://www.instagram.com/sunlight_curry
※掲載内容は2023年8月7日時点の情報です。最新情報は各掲載先へご確認ください。