2026年冬の京都で、謎解き「翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり」にチャレンジ!

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JR東海の謎解き企画「翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり」が、2025年12月13日(土)よりスタートしました! 冬の謎解きとしては3回目となる今回も、さまざまなご利益の神社をめぐる新年にぴったりのコースです。参加費は無料(※)でスマートフォンとLINEアプリがあれば、どなたでも気軽にチャレンジが可能。「そう京」スタッフの体験レポートを交えながら、楽しみ方・各スポットの見どころをお届けします!

※謎解きの途中で立ち寄る各神社の参拝料・交通費等はお客様ご自身でのご負担となります

「翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり」とは?

「翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり」は、“ご利益フルコース”をめぐる周遊型の謎解きイベント。

謎解きは毎回異なる可愛いキャラクターも楽しみのひとつで、今回は午(うま)年にちなんだ、炎を宿す神聖な神馬「灯駒(とうこま)」です。静岡県で開催中の「よみがえれ!富士山の火のうま」にも登場している灯駒が、パカパカと蹄の音を響かせながら古都・京都へやってきました。目的は、京都の一年を寿(ことほ)ぐため、方々に“吉祥のしるし”を灯すこと。灯駒とともに京都各地の神社をめぐり“吉祥のしるし”を灯す旅に出かけましょう。
  • 粟田神社

    粟田神社

  • 高台寺天満宮

    高台寺天満宮

  • 豊国神社

    豊国神社

  • 藤森神社

    藤森神社

謎が設置されているのは、さまざまなご利益を授けてくれるという粟田神社・高台寺天満宮・豊国神社・藤森神社。4社をめぐって謎を解くことで、クリア数に応じた豪華賞品をゲットすることができます♪

\注意事項など詳細はこちら/
⇒「翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり」特設サイト

4社で“手がかり看板”をみつけて、謎を解こう!

お手持ちのスマートフォンで、ゲームサイトへアクセス!

お手持ちのスマートフォンで、ゲームサイトへアクセス!

謎解きに参加するには、まず特設サイト内の「謎解きゲームサイトはこちら」をタップし、LINEアプリでページを開きます。「友だち追加」をし、トーク画面上の「京都の町で謎を解く! 今すぐ遊ぶ」をタップするとゲームサイトが開き、いよいよ謎解きスタートです。
  • 開催場所のひとつ、豊国神社

    開催場所のひとつ、豊国神社

  • 秀吉公像の付近に“手がかりの看板”があるようです

    秀吉公像の付近に“手がかりの看板”があるようです

各神社に到着したら、“手がかりの看板”を探しましょう。その手がかりをもとに、ゲームサイトに掲載された謎を解くことができます。すべて解けたら、画面上に“最後の謎”が登場。4スポットの謎解きで手に入れた手がかりを参考に、最後の答えを導き出します!

※ゲームサイトに掲載の情報のみでは、謎を解けません

気になる賞品は?

  • オリジナルメッシュスクエアポーチ

    オリジナルメッシュスクエアポーチ

  • オリジナルラバーウッド万年カレンダー

    オリジナルラバーウッド万年カレンダー

  • オリジナル馬蹄型コインケース。表面は「よみがえれ!富士山の火のうま」、裏面は「翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり」(写真)のデザインです

    オリジナル馬蹄型コインケース。表面は「よみがえれ!富士山の火のうま」、裏面は「翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり」(写真)のデザインです

  • コインケースの内側

    コインケースの内側

今回の気になる賞品は、なんと3種類! それぞれの条件を満たせば、すべてゲットできます。

①京都クリア賞「オリジナルメッシュスクエアポーチ」
(4つの神社の謎+“最後の謎”をクリアした方)
②新幹線クリア賞「オリジナルラバーウッド万年カレンダー」(2つ以上の神社の謎+“新幹線謎”をクリアした方)
③共通クリア賞「オリジナル馬蹄型コインケース」(「翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり」と静岡県で開催している「よみがえれ!富士山の火のうま」でそれぞれ1問以上の謎を解くと挑戦できる“共通謎”をクリアした方)

“新幹線謎”とは、東海道新幹線(東京駅~新大阪駅間)乗車中に挑戦できる謎のこと。新幹線の速度測定によって謎が登場しますので、乗車中も謎解きをお楽しみください。詳細はこちら

※賞品は数に限りがあります。また、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください
※“新幹線謎”にアクセスできない場合はこちらをご確認ください

京都クリア賞の引き換えは「京都駅」で

ジェイアール東海ツアーズ京都支店

ジェイアール東海ツアーズ京都支店

謎解きを楽しんだら京都駅へ。京都クリア賞の引き換え場所は、京都駅1階 新幹線八条口改札そばにあるジェイアール東海ツアーズ京都支店です(旅のサポートデスク 9:30~17:00、きっぷうりば 17:00~19:00)。

ジェイアール東海ツアーズ京都支店に着いたら、ゲームサイトの賞品ページから「二次元コードを読み取る」ボタンをタップ。二次元コードの読み取り画面が開き、窓口のスタッフさんが出されるコードを読み取ると、賞品がいただけます(※)。なお、新幹線クリア賞・共通クリア賞の賞品は後日発送となりますので、お楽しみに。

※簡単なアンケートの回答が必須となります。“最後の謎”をクリアすると画面に表示されるので、ジェイアール東海ツアーズ京都支店へ行く前に回答を済ませましょう。
<スタッフの体験レポート>
京都在住スタッフがモデルルートに沿って、粟田神社から高台寺天満宮、豊国神社、藤森神社をめぐる謎解きの旅へ。頭を悩ませたものの、ゲームサイト上に掲載された3つのヒントのおかげで全問解答! 特に“最後の謎”が難しく、クリアしたときは喜びもひとしおでした。旅行安全、健康長寿、勝運など、さまざまなご利益の神社にお参りしてきましたので、2026年は“馬の如く軽快に、何事もウマくいく”一年となる予感…♪ 石段の上に位置する神社が多く、お正月の運動不足も解消されたはずです(笑)

高台寺天満宮のある高台寺、豊国神社は、京都の冬の恒例イベント「京の冬の旅」非公開文化財特別公開(以下、「京の冬の旅」)の対象スポットです。期間は2026年1月9日(金)から3月18日(水)まで(※)。普段は非公開の文化財を拝見できる貴重な機会ですので、これから謎解きを体験される方は一緒に楽しんでみてくださいね♪
※高台寺は3月4日(水)まで

謎解きスポットのここに注目!

【粟田神社】

  • 神馬像

    神馬像

  • 午年を迎えるにあたり箔押しが施され、社紋が美しくなりました!

    午年を迎えるにあたり箔押しが施され、社紋が美しくなりました!

  • ずらりと結ばれた、うまのおみくじ(各100円)

    ずらりと結ばれた、うまのおみくじ(各100円)

古くから旅人が行き交った「京の七口」のひとつ「粟田口」にたたずむことから、“旅立ちの守護・旅行安全の神様”で知られる粟田神社。境内で注目したいのが、明治末期に奉納された躍動感あふれる神馬像です。お腹の社紋は、年末に箔押しが施されたばかりで美しく輝いています。午年にちなみ神馬像をモチーフにした御朱印(700円)も登場中。

⇒粟田神社のスポット情報はこちら

【藤森神社】

  • 神馬像と大絵馬

    神馬像と大絵馬

  • 新年を迎え、美しい切り絵御朱印(1,000円)が登場しています

    新年を迎え、美しい切り絵御朱印(1,000円)が登場しています

  • 西参道

    西参道

創建は平安遷都以前という由緒ある藤森神社。“勝運と馬の守護神”として篤く信仰され、神馬像や馬をモチーフにした手水舎など、境内は“馬づくし”。どこかに謎解きのキャラクター「灯駒」が潜んでいるかも… と思わずにはいられません。馬をモチーフにした授与品が豊富ですので、お気に入りをみつけてみてはいかがでしょう。

⇒藤森神社のスポット情報はこちら

\粟田神社と藤森神社もご紹介!/
⇒2026年は午年! 京都の“馬”ゆかりの神社へお参り

【高台寺天満宮】

  • 高台寺天満宮

    高台寺天満宮

  • お寺の公式キャラクター「ねね様」と「秀吉公」の像

    お寺の公式キャラクター「ねね様」と「秀吉公」の像

  • 高台寺 客殿に設置予定の襖絵。方丈で先行公開されています

    高台寺 客殿に設置予定の襖絵。方丈で先行公開されています

高台寺天満宮は、豊臣秀吉の正室・北政所ねねが建立した高台寺の鎮守社。秀吉とねねにちなみ、開運出世、健康長寿、恋愛成就などのご利益があるといいます。「京の冬の旅」では高台寺にて、現在再建中の客殿に設置予定の絢爛豪華な襖絵が先行公開されるほか、秀吉とねねが愛したと伝わる品々をお楽しみいただけます。

⇒高台寺天満宮のスポット情報はこちら
⇒「京の冬の旅」(高台寺)の詳細はこちら
※3月4日(水)までの公開です

【豊国神社】

  • 唐門

    唐門

  • 大絵馬は、神社近くに位置する京都女子大学生活デザイン研究所の学生さんがデザイン・制作されたもの

    大絵馬は、神社近くに位置する京都女子大学生活デザイン研究所の学生さんがデザイン・制作されたもの

  • 「京の冬の旅」でご覧いただける『豊国祭礼図屏風』(重文)

    「京の冬の旅」でご覧いただける『豊国祭礼図屏風』(重文)

豊臣秀吉を祀る豊国神社。足軽から天下人へ駆けあがった秀吉にあやかり出世開運のご利益で知られ、伏見城の遺構と伝わる唐門(国宝)横には大絵馬が掲げられています。「京の冬の旅」では「名物・骨喰藤四郎と豊国神社の至宝」と題し、『豊国祭礼図屏風』(重文)や『黄紗綾地菊桐紋付胴服』(重文)、秀吉の歯(!?)など、秀吉ゆかりの社宝が書院・宝物館で公開されます。

⇒豊国神社のスポット情報はこちら
⇒「京の冬の旅」(豊国神社)の詳細はこちら

\貴重な社宝がズラリ!/
⇒宝物館にこそ出合いあり! 豊国神社編
※掲載内容は2026年1月9日時点の情報です。最新情報は各掲載先へご確認ください。

Written by. 「そう京」編集部

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