醍醐寺 霊宝館春期特別展

特別行事

  • 醍醐寺 霊宝館春期特別展 写真はイメージです ※桜の見頃は年によって異なります
醍醐寺は貞観16年(874)に空海の孫弟子・理源大師聖宝が開山・創建した真言宗醍醐派の総本山です。国宝・重要文化財を含む約15万点を有する文化財の宝庫で、春と秋には寺宝の一部を特別公開。特に春は豊臣秀吉の醍醐の花見でも知られる約700本の桜も楽しむことができます。今春は「黄金に宿る祈りと秀吉の夢」と題し特別展を開催。平安時代に醍醐天皇が人々の病気平癒を願われた上醍醐薬師堂の薬師如来坐像や、醍醐寺と縁の深い豊臣秀吉から賜ったとされる黄金の天目茶碗、そして本年の干支「午」にちなみ馬を描く金地の屏風などを公開します。
日程
2026年3月20日(金・祝)~5月6日(水・振休)
9:00~17:00(受付終了16:30)
※仏像棟は閉館、4月6日(月)・7日(火)のみ開館
料金
【3月20日(金・祝)~4月19日(日)】
800円(三宝院・伽藍も拝観の場合は、3ヵ所券1,800円)
【4月20日(月)~5月6日(水・振休)】
600円(三宝院・伽藍も拝観の場合は、3ヵ所券1,500円、2ヵ所券1,000円)
場所
醍醐寺
休館日
4月6日(月)・7日(火)は特別展休止(仏像棟のみ開館)

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