大永年間(1520年代)に能登の畠山家が創建。後に前田利家が本堂屋根を修復し、菩提寺とするなど、前田家とゆかりの深い寺院です。桧皮葺(ひわだぶき)の優美な表門、室町時代の禅宗建築の代表作ともいえる本堂はともに重要文化財。本堂前の枯山水庭園は、昭和の作庭家・中根金作によって復元されたもので、桃山風の豪快な石組で蓬莱世界を表現しています。茶室「涵虚亭(かんきょてい)」もあわせて公開されます。
- 日程
- 2026年9月5日(土)~27日(日)、10月3日(土)~12月15日(火)
10:00~16:30、12月1日(火)以降は16:00(共に受付終了)
※9月23日(水・祝)は拝観休止(法務により休止日が増える可能性あり)
お問合せ:075-231-7015(京都春秋)
- 料金
- 800円
- 場所
- 大徳寺 興臨院
