織田信長の父・信秀の追善供養のため創建された小庵に始まる寺院。本堂や唐門、日本の禅宗寺院において現存最古という庫裡は重要文化財に指定されています。特別公開では、豊臣秀吉の軍旗瓢箪をかたどった池を配す千利休作庭と伝わる「直中庭(じきちゅうてい)」、利休の「茶の湯」の師である武野紹鷗(じょうおう)好みの茶室「昨夢軒」が公開されます。
- 日程
- 2026年10⽉9⽇(⾦)〜12⽉6⽇(⽇)
10:00~15:45(受付終了)
※10⽉10⽇(⼟)・11⽇(⽇)・28⽇(⽔)は拝観休止(法務により休止日が増える場合あり)
お問合せ:075-231-7015(京都春秋)
- 料金
- 1,000円
- 場所
- 大徳寺 黄梅院
