織田信長の父・信秀の追善供養のため創建された小庵に始まる寺院。本堂や唐門、日本の禅宗寺院において現存最古という庫裡は重要文化財に指定されています。特別公開では、千利休作庭と伝わる豊臣秀吉の軍旗「瓢箪」を象った空池を手前に、加藤清正ゆかりの灯籠などを配した「直中庭(じきちゅうてい)」、利休の「茶の湯」の師である武野紹鷗(じょうおう)好みの茶室「昨夢軒」などを公開。苔とモミジの美しいスポットとしても人気の寺院です。
- 日程
- 2026年3月27日(金)~5月17日(日)
10:00~15:45(受付終了)
※法務により拝観休止の場合あり
お問合せ:075-231-7015(京都春秋)
- 料金
- 1,000円
- 場所
- 大徳寺 黄梅院
