御戸代(みとしろ)とは神に供する稲を作る田のこと。奈良時代、孝謙天皇の御代に神領地として御戸代田が寄進され、農夫の労をねぎらうために田楽・猿楽を催したことが起源と伝わります。当日は害虫駆除を祈願する神事の後、観世流能・大蔵流狂言が奉納されます。
- 日程
- 2026年7月1日(水)
10:00~御戸代会神事
15:00~鑑賞講座(シテ方による解説)
18:00~賀茂御戸代能
- 料金
- 前売3,000円、観賞講座付前売券4,000円(お問合せは社務所まで)、当日4,000円
※全席自由
