平安時代に空也上人が鉢を叩いて「南無阿弥陀仏」と唱えながら托鉢をした踊念仏(おどりねんぶつ)が始まりと伝わり、国の重要無形民俗文化財に指定される六斎念仏。京都各地に保存会があり、壬生の地で受け継がれてきたのが壬生六斎念仏です。例年8月9日には盂蘭盆万灯供養会の奉納行事として行われ、太鼓や鉦、篠笛にあわせて念仏を唱えながら踊るほか、獅子舞の碁盤乗りといったアクロバティックな演目も披露されます。
※気象状況により、中止となる場合があります。
※16日19:00からは中堂寺六斎念仏が行われます。
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