壬生大念佛狂言

定例行事

  • 壬生大念佛狂言
壬生大念佛狂言(壬生狂言)は京の三大念仏狂言の一つで、鎌倉時代に円覚上人が念仏を無言の仮面劇に仕立てたことに始まります。毎日の序曲である「炮烙割(ほうらくわり)」では、節分に厄除け祈願で奉納された炮烙を次々に落とし割る、迫力ある光景が楽しめます。壬生狂言は30演目が伝承され、その中から1日に5番ずつ上演されます。
日程
2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)
13:00~17:30(5月5日は夜の部もあり、18:00~21:30頃)
料金
1,000円
場所
壬生寺

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