信長忌

定例行事

  • 信長忌
大正6年、信長公に正一位を追贈する際に「信長本廟所」と公認され勅使が来寺した寺町 阿弥陀寺。織田信長・信忠をはじめ、天正10年(1582)6月2日の本能寺の変で討ち死にした110余名を祀ります。当日は追善法要・塔婆回向に合わせて、通常非公開の本堂が一般公開されます。堂内には織田信長・信忠父子の木像、「信長公位碑」や「本能寺・二条城討死織田家中百十余名合祠位碑」、信長が本能寺で使ったとされる手槍先、木下藤吉郎(豊臣秀吉)や明智光秀の書状、後陽成天皇勅額、信長の帰依を受けた開山清玉上人木像などの寺宝が展示されます。
日程
2026年6月2日(火)
<特別拝観(予約優先)法要・講話・本廟案内>
9:30~12:00(法要10:00~、受付終了10:30)
<一般拝観(予約不要)>
12:00~15:00(受付終了14:30)
講話13:00~、14:00~
料金
特別拝観3,500円(100名、予約は5月末までに要電話、空席があれば当日受付可)
一般拝観1,500円
※護持協力金500円を含む
場所
寺町 阿弥陀寺

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