大幣神事

祭り

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6月8日に行われる神事。藤原氏が宇治の平穏を祈願して斎行した道餐祭(みちあえのまつり)が起源です。幣差(へいさし)と呼ばれる男たちが、木の枠に御幣(ごへい)と3本の傘、松の枝を付けた大幣を担ぎ、大幣殿を出発。あがた通り、宇治橋通り、本町通りと町の角々でお祓いの儀式をしながら進み、帰着後、大幣殿前で3回転させて地面に叩きつけた大幣を12人の幣差が宇治橋まで引きずって走り、橋の上からお祓いをした疫神とともに川に流します。

日程
2024年6月8日(土)
10:00~12:00
料金
無料
場所
県神社
電話
0774-21-3014

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