初開催の夜イベント!「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り—青蓮院門跡—」の見どころをレポート

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現在、展開中の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン 緑の彩り編。爽やかなCMに登場するスポットのひとつが青蓮院門跡(以下、青蓮院)です。今夏はキャンペーンの特別企画として、夜間ライトアップが開催されます。見どころをたっぷりお届けしますので、涼を感じる青蓮院へぜひお参りください。

「祇園・東山」の名刹、青蓮院

まずはお寺の歴史についてご紹介。青蓮院は、比叡山山上に開かれた住坊「青蓮坊」を起源とし、天台宗三門跡のひとつに数えられる格式の高い門跡寺院です。天明の大火(1788)で御所が炎上した際に、後桜町上皇の仮御所となったことから「粟田御所」とも呼ばれ、境内全域は国の史跡に指定されています。

地下鉄東西線「東山駅」からは徒歩8分ほど。シンボルツリーのクスノキが見えてきたら、お寺に到着です。樹齢約800年の力強い巨木は、目の前にするとその迫力に誰もが驚くことでしょう。

⇒青蓮院の見どころガイドはこちら

初開催! 「蓮」をテーマにした夏の夜間ライトアップへ

薬医門

薬医門

通常、青蓮院の拝観は日中のみとなり、春秋の季節限定で夜間ライトアップ(以下、ライトアップ)が行われています。しかし、コロナ禍の影響や境内の修復工事のため長らく休止に… そんななか昨年(2025)秋、5年ぶりとなる待望のライトアップが開催され、話題になりました。
  • ライトアップの入り口は、日中閉ざされている大玄関から

    ライトアップの入り口は、日中閉ざされている大玄関から

そしてライトアップ開始から記念すべき30周年を迎える今年(2026)、「そうだ 京都、行こう。」と青蓮院のコラボレーションによる「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り—青蓮院門跡—」の開催が決定! 夏のライトアップは初開催とのことで、今夏、京都を彩る注目の夜イベントになりそうです。
  • 「蓮」をテーマにしたライトアップ

    「蓮」をテーマにしたライトアップ

  • 宸殿前の庭園

    宸殿前の庭園

今回のテーマは青蓮院を象徴する「蓮」。昨年、修復が完了した宸殿前の庭園一面に蓮のモニュメントが並び、青を基調としたライトアップで幽玄の世界へと誘います。
  • “満開”のなかに“咲き始め”の蓮も

    “満開”のなかに“咲き始め”の蓮も

  • 緑の苔庭ですが…

    緑の苔庭ですが…

  • 次第に青い光が灯り、幻想的な“青の世界”へ

    次第に青い光が灯り、幻想的な“青の世界”へ

よく見ると蓮は“満開”だけでなく“咲き始め”の花姿も。その根元に青い光が少しずつ灯ることで、夏の豊かな生命の気配を描いているそうです。約2分半にわたり光の明滅の演出が行われますので、ぜひ、写真や動画に収めてくださいね♪ 幻想的な“青の世界”にじっくり浸ると、いつのまにか涼やかな気分になっているはず。

思わず撮りたくなるシーンがいっぱい

思わず撮りたくなるシーンがいっぱい

堂内の拝観も楽しめます

  • 青蓮院で人気の「蓮」の襖絵

    青蓮院で人気の「蓮」の襖絵

  • 蓮と対するように木々の影が映え、新たな作品のよう

    蓮と対するように木々の影が映え、新たな作品のよう

普段は体験できない、夜の堂内を拝観できるのもイベントの魅力。華頂殿を彩る襖絵「蓮—青の幻想・生命讃歌・極楽浄土」も昼間とは異なる雰囲気です。襖の白地にライトアップされたお庭の木々が映り込み、夜ならではの光景を楽しめます。

華頂殿前には相阿弥作と伝わる庭園が広がります。静寂に包まれる夜だからこそ、龍心池に流れ込む滝の音はいっそう境内に響き渡るかのようです。心地よい音色に耳を傾け、贅沢な庭園鑑賞をどうぞ。

すてきな提灯を手に、庭園散策

庭園では、ご希望の方に提灯の貸出(無料)が行われています。涼し気な青のデザインの提灯は本イベントのために誂えたもの。ひとつひとつ柄が異なるため、どの提灯になるかはお楽しみに。

<提灯の貸出について>
※数量限定のため、お待ちいただく場合があります
※1グループに付き、1個の貸出となります
※デザインは青い提灯以外になる場合があります
  • 相阿弥作と伝わる庭園

    相阿弥作と伝わる庭園

  • 小堀遠州作と伝わる「霧島の庭」

    小堀遠州作と伝わる「霧島の庭」

  • 竹林

    竹林

  • 提灯を手に庭園をめぐります

    提灯を手に庭園をめぐります

庭園の木々や竹林は本来の美しさを感じられるよう、華美な演出はなく、落ち着いた光に包まれています。提灯を手に、ゆっくり歩きながらお寺ならではの夜の雰囲気を楽しみましょう。庭園は段差もあるため、歩きやすい靴がおすすめです。
  • 勅使門前のフォトスポット

    勅使門前のフォトスポット

ライトアップの終盤には青い提灯のフォトスポットを設置。勅使門がこのように演出されるのは初めてのことですので、こちらも写真や動画に収めてくださいね。

曜日限定で飲食ブースの出店も!

  • みたらし団子 350円

    みたらし団子 350円

  • 「京都嵐山 FUKUSHICHI」のメニューはこちら

    「京都嵐山 FUKUSHICHI」のメニューはこちら

  • 休憩スペース

    休憩スペース

ライトアップをめぐったら、少しお腹が空いてくる頃… 嬉しいことに出口付近では、曜日限定で飲食ブースの出店があります。メニューは“涼”を感じるラインアップで、「京都嵐山 FUKUSHICHI」からはひんやりとしたみたらし団子や京都らしい「抹茶ビール」のご用意も。最後まで、青蓮院の夜のひとときを満喫しましょう♪

<出店情報>
【金・土・日・祝日限定】
京都嵐山 FUKUSHICHI:抹茶ビール、青蓮ソーダ、みたらし団子、黒わらび餅
【土・日限定】
前田珈琲:冷たいお飲み物3種(青蓮の青ソーダ・月灯りレモネード・コーヒー庭園)

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気になる初開催の「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り—青蓮院門跡—」。「EX旅先予約」での事前申込みなら、300円お得に拝観できます。さらに今なら「EX旅先予約」夏の大セールを実施中! クーポン適用でさらに20%OFFとなります。詳細・申込みはご確認ください。

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※「EX旅先予約」夏の大セール期間中でもクーポンの予定販売数に達した場合、予告なく終了する可能性がございます

■そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り—青蓮院門跡—

【日程】2026年7月17日(金)~8月23日(日) ※8月13日(木)~16日(日)を除く
19:00~21:30(最終受付 21:00)
※開始直後はたいへん混雑が予想され、入場制限がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください
【料金】1,500円 ※「EX旅先予約」は1,200円(クーポン適用の場合は960円)
【場所】青蓮院門跡 詳細情報はこちら
【公式ホームページ】https://www.shorenin.com/
※事前に拝観時のご案内・注意事項をご確認ください

「サステナブル靴袋」で、持続可能な拝観スタイルを提案

「サステナブル靴袋」で、持続可能な拝観スタイルを提案

ライトアップ実施時、堂内拝観には受付で配布する「そうだ 京都、行こう。」ロゴが入った「サステナブル靴袋」をご活用ください。通常のビニール袋に比べ、繰り返し利用できるのがポイント。本イベントは、プラスチックごみの削減に貢献し、持続可能な拝観スタイルを提案しています。

※サステナブル靴袋はお持ち帰りいただけません
※雨天時はビニール袋を使用する場合があります

※掲載内容は2026年7月22日時点の情報です。最新情報は掲載先へご確認ください。

Written by. 「そう京」編集部

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