第51回 京の夏の旅

特別行事

文化財特別公開

普段は見学することのできない貴重な文化財を特別公開する「京の夏の旅」。第51回は2026年の大河ドラマを契機とした豊臣家や戦国武将ゆかりの地、京都に残る魅力的な近代の名建築を中心に、「京の夏の旅」初公開を含む9ヵ所で行われます。昨年、好評を博した「京の夏の夜の旅」も実施されますので、昼夜の夏の京都をぜひお楽しみください。
日程
2026年7月10日(金)~9月30日(水)
10:00~16:30(受付終了16:00)
※一部の箇所では公開期間・時間が異なります。詳しくは各公開箇所をご覧ください。
※祭典・法要や悪天候等、都合により拝観・見学できない日や時間帯が生じる場合があります。
料金
1ヵ所800円
※高台寺・旧三井家下鴨別邸は通常公開部分の料金を含む
※仁和寺 御所庭園は1,000円(通常公開部分の料金を含む)
※渉成園(枳殻邸) 閬風亭は500円(別途庭園維持寄付金700円以上要)
お問合せ
075-585-5181(京の夏の旅コールセンター/2026年6月5日(金)~9月30日(水)の10:00~16:30)
※旧三井家下鴨別邸については下記に直接お問い合わせください
 075-366-4321(水曜休館※祝日の場合は開館、翌日休館)
※掲載内容は2026年4月時点の情報です。最新情報は「京都観光Navi」ホームページ「京の夏の旅」(6月5日(金)公開予定)でご確認ください。


高台寺

「京の夏の旅」10年ぶりの公開

高台寺

~秀吉公と北政所ねねの寺 客殿完成記念!~
慶長11年(1606)、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室・北政所ねねが建立した寺院。秀吉が文禄の役の武将をもてなした伏見城の遺構である客殿が今年再建され完成を迎えます。「京の夏の旅」期間中、外からこの客殿を拝観できます。また、秀吉やねね、2人を支えた戦国武将ゆかりの貴重な寺宝も特別展示。伝・小堀遠州作の庭園には秀吉とねねを祀る「霊屋」、伏見城の遺構「傘亭」と「時雨亭」(いずれも重文)もあり、あわせて拝観できます。ねねを祀る霊屋は、秀吉とねねの坐像や、桃山時代を代表する華麗な装飾「高台寺蒔絵」がみどころです。

公開期間
2026年7月10日(金)~8月31日(月)
※8月10日(月)・22日(土)は拝観休止
※夜間拝観は対象外
公開時間
9:00~17:30(受付終了17:00)
住所
京都市東山区高台寺下河原町526
アクセス
市バス「東山安井」下車徒歩約7分
場所
高台寺


大雲院 祇園閣

大雲院 祇園閣

~織田信長菩提寺に建つモダン建築 閣上からの絶景~
天正15年(1587)、織田信長・信忠父子の菩提を弔うために創建された寺院。大倉財閥創始者・大倉喜八郎の別邸の一部であった祇園閣は、建築家・伊東忠太の設計による昭和初期の名建築として知られています(国登録有形文化財)。高さ約36mの3階建て、祇園祭の鉾をモチーフにした外観で内部天井の十二支の装飾や階段部の鬼(魑魅魍魎)を装飾した照明など、独特のデザインが施されています。閣上からは360度周囲の眺望を楽しむことができます。今回は本堂にて、織田信長から拝領した軍配や、信長の肖像画(複製)など武将たちゆかりの寺宝も特別展示されます。

公開期間
2026年7月10日(金)~9月30日(水)
※9月26日(土)は拝観休止
公開時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
住所
京都市東山区祇園町南側594-1
アクセス
市バス「東山安井」下車徒歩約5分
場所
大雲院 祇園閣


五龍閣(旧松風嘉定邸)

「京の夏の旅」初公開

五龍閣(旧松風嘉定邸)

~大正ロマンと眺望を楽しむ 清水坂の洋館~
清水寺への参道途中に建つ、「関西近代建築の父」武田五一が設計した洋館(国登録有形文化財)。大正10年(1921)、製陶業を営んでいた松風嘉定の邸宅として建てられたもので、現在1階はカフェとなっています。当時ヨーロッパで最先端であった「セセッション様式」や「アール・ヌーヴォー」の影響を色濃く残すモダンな構造で、瓦屋根に鴟尾(しび)を乗せ、ステンドグラスで飾られたアーチ窓、三階までの吹き抜け階段など和洋折衷のデザインがみどころ。今回は通常非公開の2階(日により一部見学できない部屋があります)から3階洋間、また眺望を楽しめる4階望楼をご覧いただきます。

公開期間
2026年7月10日(金)~9月30日(水)
※7~8月の毎週水曜、8月24日(月)~9月6日(日)は休止
公開時間
【WEB予約優先制】
1日6回(各回定員20名・完全入替制)
11:00/12:00/13:30/14:30/15:30/16:30(各所要時間約45分)
※予約は「京都観光Navi」ホームページ「京の夏の旅」(6月5日(金)公開予定)から
住所
京都市東山区清水2丁目239
アクセス
市バス「五条坂」下車徒歩約10分
場所
五龍閣(旧松風嘉定邸)


北野天満宮 宝物殿

「京の夏の旅」4年ぶりの公開

北野天満宮 宝物殿

~豊臣家ゆかりの御神宝 特別公開~
学問・芸能の神様として篤く信仰されている菅原道真公(天神様)を祀る全国天満宮の総本社。境内には、慶長12年(1607)に豊臣秀頼が造営した、桃山建築の豪華さを今に伝える八棟造の御本殿(国宝)や、三光門(重文)などが建ち並んでいます。特別公開の宝物殿では、文武両道に秀でていた天神様にあやかろうと武士たちが納めた武具や絵馬などの奉納品を展示。豊臣秀頼奉納の刀「國広」(重文)や『北野大茶湯図』など豊臣家ゆかりの神宝ほか、甲冑や鏡、書物や絵巻など所蔵されている珠玉の神宝の数々もご覧いただきます。

公開期間
2026年7月10日(金)~9月30日(水)
公開時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
住所
京都市上京区馬喰町
アクセス
市バス「北野天満宮前」下車徒歩約2分
場所
北野天満宮 宝物殿


渉成園(枳殻邸) 閬風亭

「京の夏の旅」初公開

渉成園(枳殻邸) 閬風亭

~東本願寺の別邸 漫画家が手掛けた大作屏風展示~
「枳殻邸」の別名で知られる渉成園(名勝)は、江戸時代初期に石川丈山が手がけた庭園。通常非公開の「閬風亭」は東山を借景に作られた大書院で、明治13年(1880)には明治天皇がご休息に使われました。今回は、江戸幕府15代将軍・徳川慶喜筆の「渉成園」の額が掲げられた室内に、2011年の「親鸞聖人七百五十回御遠忌」に際して人気漫画家・井上雄彦氏が制作した六曲一双の屏風『親鸞』が3年ぶりに展示されます。親鸞聖人が修業した比叡山や、流罪となった新潟、茨城に実際に足を運び完成された幅約6mの大作です。国宝『教行信証(坂東本)』や親鸞聖人の生涯を綴った重要文化財『本願寺聖人伝絵(康永本)』(いずれも複製)など宗宝も特別に展示されます。

公開期間
2026年8月5日(水)~9月30日(水)
公開時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
※通常拝観受付を15:45までにお通りください
住所
京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町
アクセス
京都駅から徒歩約10分
場所
渉成園(枳殻邸) 閬風亭


仁和寺 御所庭園

仁和寺 御所庭園

~白書院修復完成記念 襖絵を間近で拝観~
真言宗御室派の総本山で世界遺産にも登録された仁和寺は、代々皇室から住職を迎えた門跡寺院。禁中絵師を務めた原派の原在泉が手がけた『桜花図』『葵祭之図』などの襖絵が残る「宸殿」(国登録有形文化財)など、建物群が回廊で結ばれた「御殿」は、御所に似た風情が漂います。この夏、2023年12月から修復工事が行われていた「白書院」完成記念として、日本画家・福永晴帆が松を描いた障壁画を間近で拝観できるようになります。大正期に名造園家・七代目小川治兵衛によって整えられた池泉式の「北庭」と白砂敷きの「南庭」からなる庭園(名勝)もみどころです。

公開期間
2026年7月10日(金)~9月29日(火)
公開時間
9:00~17:00(受付終了16:30)
住所
京都市右京区御室大内33
アクセス
市バス・JRバス「御室仁和寺」下車徒歩すぐ
場所
仁和寺 御所庭園


上賀茂神社 本殿・権殿

上賀茂神社 本殿・権殿

~神山を拝する清澄な神域 国宝本殿と権殿~
世界遺産・上賀茂神社は、正式には「賀茂別雷神社」といい、神代の昔に御祭神が降臨され、飛鳥時代にはすでに現在の社殿の礎が造営されたという京都最古の社の一つ。小川の流れる広大な境内に並ぶ檜皮葺の典雅な社殿のうち、賀茂別雷神を祀る「本殿」と常設の仮殿「権殿」が国宝、その他の41棟が重要文化財で、21年に一度の「式年遷宮」によって修復され、古の姿そのままに守られてきました。普段は入ることができない神域「内庭」にお入りいただき、本殿(国宝)と権殿(国宝)を神職のご案内で特別参拝していただくほか、貴重な御神宝などもご覧いただけます。

公開期間
2026年7月10日(金)~9月30日(水)
※7月21日(火)~26日(日)、8月30日(日)、9月8日(火)~10日(木)・28日(月)・29日(火)は拝観休止
公開時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
※9月25日(金)は12:30までの公開(受付終了12:00)
住所
京都市北区上賀茂本山339
アクセス
市バス「上賀茂神社前」下車徒歩すぐ、市バス「上賀茂御薗橋」下車徒歩約5分
場所
上賀茂神社 本殿・権殿


下鴨神社 本殿・大炊殿

下鴨神社 本殿・大炊殿

~縄文時代から生き続ける森 国宝本殿と神様の台所~
世界遺産・下鴨神社は、正式名称を「賀茂御祖神社」といい、京都最古の社の一つ。紀元前と同じ原生林の植生を残す「糺の森」(史跡)に包まれ、葵祭で斎王代御禊の儀が行われる御手洗池など清らかな水が潤す境内には、国宝2棟、重要文化財53棟を含む社殿群が残されており、21年に一度の「式年遷宮」によって古式の通り忠実に修復されています。今夏は、賀茂建角身命と玉依媛命を祀る東西2棟の美しい「流造」の本殿(国宝)を特別参拝所から間近で拝観していただくほか、神社建築としては珍しい神様のお台所・大炊殿(重文)も拝観いただきます。
※鴨社資料館「秀穂舎」と、2024年再興の「神宮寺旧跡(竜ガ池)」もあわせて拝観できます(受付終了15:30)。

公開期間
2026年7月10日(金)~9月30日(水)
公開時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
住所
京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス
市バス「下鴨神社前」下車徒歩約5分
場所
下鴨神社 本殿・大炊殿


旧三井家下鴨別邸〈主屋二階〉

旧三井家下鴨別邸〈主屋二階〉

~緑に包まれた豪商の別邸 近代の名建築~
下鴨神社の南に位置する豪商・三井家の旧別邸(重文)。明治13年(1880)築の三井家の建物に、玄関棟などを増築。格調高い「玄関棟」は、書院造を基調としながら椅子座式で天井を高くするなど、近代的な趣をもっています。また「主屋」は、南に広がる庭園と一体となった開放的な造り。庭園には灯籠や巨石などが配され下鴨神社境内を流れて来る泉川から水を引いた瓢箪型の池が作られています。今夏、通常公開されている1階と庭園に加えて、通常非公開の2階の座敷を特別公開。開放的な2階の座敷から、美しい青もみじと鮮やかな百日紅の花が咲く涼やかな庭園の眺めをお楽しみください。

公開期間
2026年8月28日(金)~30日(日)、9月4日(金)~6日(日)
※上記期間外は通常公開(水曜休館※祝日の場合は開館、翌日休館)
公開時間
9:00~17:00(受付終了16:30)
住所
京都市左京区下鴨宮河町58番地2
アクセス
市バス「葵橋西詰」・「出町柳駅前」下車徒歩約5分
場所
旧三井家下鴨別邸〈主屋二階〉

「京の夏の夜の旅」~夜間特別ライトアップ~

「夏は夜—」。非公開の社寺の建物や庭園も、夜間はより荘厳。2025年に初めて実施し好評を博した「夜の旅」を、2026年はさらに拡大して開催されます。黄昏時から夜にかけての、夏ならではの夕涼みとともにお楽しみください。



【夜間ライトアップ】上賀茂神社 龍神詣りと足つけ夕涼み

上賀茂神社

清流「ならの小川」の冷たい水に足を浸しながら、1000個以上の風鈴の音を楽しむことができるライトアップ。境内奥地に鎮座する摂社・新宮神社は、水を司どる龍神・高龗神を祀る社で、毎年7月第4日曜に水の恵みに感謝し酷暑を無事に過ごせるよう祈る「水まつり」が行われますが、この祭り前にあたるライトアップ期間中、特別に開門され夜間参拝ができるようになります。橋殿では、水の神へ奉納される神秘的な巫女舞「賀茂の舞」、篠笛の奉納演奏なども。心身を清めて「涼」を感じる夏の夜のひとときをお過ごしください。

【神職がご案内する特別参拝ツアー《予約優先制》】
1日2回(18:00~、19:00~)、普段は入ることができない神域「内庭」から、本殿(国宝)と権殿(国宝)を神職のご案内で夜間に特別参拝できるツアーも実施(定員40名、所要時間約30分)。
※予約は「京都観光Navi」ホームページ「京の夏の旅」(6月5日(金)公開予定)から

公開期間
2026年7月11日(土)~22日(水)
公開時間
18:00~20:30(受付終了20:00)
料金
1,200円(特別参拝ツアーは別途1,300円要)
住所
京都市北区上賀茂本山339
アクセス
市バス「上賀茂神社前」下車徒歩すぐ、市バス「上賀茂御薗橋」下車徒歩約5分
場所
上賀茂神社


【夜間ライトアップ】北野天満宮 風月殿と風月の庭特別公開

北野天満宮

明治6年(1873)に公家・高倉家の古材を用いて建てられた旧社務所で、通常非公開の風月殿。令和5年(2023)、名作庭家・七代小川治兵衛(植治)が明治時代に作庭したと伝わる庭を改め、植治 次期十二代・小川勝章氏により「風月の庭」が作庭されました。築山から滝が落ちて小流れが池へそそぎ、天満宮の御祭神・菅原道真公にゆかりの深い牛に見立てた庭石や、梅花をかたどった赤い石、近くの「七本松通」にちなんで植えられた7本の松などが調和しています。期間中、ライトアップされた庭園を回遊しながら拝観できます。また楼門内が特別にライトアップされ、中秋の名月間近の風雅な夕涼みもお楽しみいただけます。

【神職がご案内する特別参拝ツアー《予約優先制》】
毎日18:30から、通常内部非公開の本殿(国宝)で正式参拝、秀吉奉納の鏡や灯籠等の御神宝拝観、秀吉造営の御土居や境内の見どころを神職のご案内で夜間に特別参拝できるツアーも実施。終了後、風月殿の自由参拝もできます(定員25名、所要時間約45分)。
※予約は「京都観光Navi」ホームページ「京の夏の旅」(6月5日(金)公開予定)から

公開期間
2026年9月12日(土)~23日(水・祝)
公開時間
18:00~20:30(受付終了20:00)
料金
1,500円(特別参拝ツアーは別途1,000円要)
住所
京都市上京区馬喰町
アクセス
市バス「北野天満宮前」下車徒歩約2分
場所
北野天満宮


仁和寺「国名勝庭園 観賞デッキ(仮称)」特別公開と幻想の境内ライトアップ

仁和寺

世界遺産寺院の閉門後の静かな境内をライトアップ。参道に立体音響を設置して幻想的な空間を演出。2026年3月に完成したばかりの「国名勝庭園 観賞デッキ(仮称)」からのライトアップされた境内の眺望がみどころです。

公開期間
2026年7月10日(金)~20日(月・祝)
公開時間
18:30~21:00(受付終了20:30)
料金
2,000円
住所
京都市右京区御室大内33
アクセス
市バス・JRバス「御室仁和寺」下車徒歩すぐ
場所
仁和寺


旧三井家下鴨別邸 夏の夜間開館

旧三井家下鴨別邸

黄昏時から始まるライトアップ。風鈴の音色が涼しげな縁側や庭園のベンチで、冷たいドリンクとともに夏の夜を味わっていただきます。

公開期間
2026年7月18日(土)~20日(月・祝)、24日(金)~26日(日)
公開時間
17:30~20:30(受付終了20:00)
料金
1階1,200円、2階1,800円(各ワンドリンク付)
住所
京都市左京区下鴨宮河町58番地2
アクセス
市バス「葵橋西詰」・「出町柳駅前」下車徒歩約5分
場所
旧三井家下鴨別邸

おこしバス(京都定期観光バス)特別コース

テーマに合わせて各地を効率よく巡る、この夏だけの特別コース。予約・お問合せは「おこしバス(京都定期観光バス)」予約センター☎075-672-2100(8:00~20:00)。

~大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなんだ特別コース~
豊臣家と戦国武将ゆかりの非公開文化財めぐり

L

  • 大徳寺 大光院
  • 高台寺
  • 北野天満宮 宝物殿
  • 大雲院 祇園閣
  • 〔昼食〕天㐂
  • 大徳寺 大光院
  • 高台寺
  • 北野天満宮 宝物殿
  • 大雲院 祇園閣
  • 〔昼食〕天㐂
  • 大徳寺 大光院
  • 高台寺
  • 北野天満宮 宝物殿
  • 大雲院 祇園閣
  • 〔昼食〕天㐂

豊臣秀長の菩提寺や、秀吉・信長ゆかりの寺社を巡る特別コース。禅寺の水墨障壁画から、市内一望の絶景を楽しめるモダン建築まで、通常非公開の多彩な文化財がみどころです。
<案内箇所>
大徳寺 大光院、高台寺、北野天満宮 宝物殿、大雲院 祇園閣
<昼食>
天㐂

※大徳寺 大光院:7月10日(金)~15日(水)、8月8日(土)・9日(日)・11日(火・祝)~16日(日)、9月22日(火・休)・23日(水・祝)・28日(月)~30日(水)は方広寺【特別拝観】と隣接する豊国神社【自由参拝】へ変更

※高台寺:9月1日(火)~30日(水)は智積院【庭園・宝物館拝観】へ変更

 

運行日時
2026年7月10日(金)~9月30日(水)10:00発
※7月27日(月)、8月3日(月)・10日(月)・22日(土)・24日(月)・31日(月)、9月7日(月)・14日(月)・26日(土)は運休
集合場所
JR「京都駅」烏丸口
所要時間
約6時間
料金
大人12,200円

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