花姿がかわいい♪ 京都 桔梗の名所5選

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金福寺

金福寺

色とりどりの花が咲き継ぐ初夏の京都。6月中旬頃からは、星形の花姿がかわいらしい桔梗のシーズンが始まります。じつは秋の七草のひとつで、9月頃まで開花が続くのも特徴です。桔梗の名所をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
 
※写真はイメージです。見頃は年によって異なります。開花状況は各施設の公式情報をご確認ください
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廬山寺

紫式部の邸宅址と伝わる廬山寺には、昭和40年(1965)に作庭された「源氏庭」があります。白砂は空、苔は雲をあらわし、初夏になると紫色の桔梗が彩りを添えます。
 
※お庭からは撮影できません。特別な許可を得て撮影しています

桔梗は古くから日本人に馴染み深い花で、『源氏物語』に登場する“朝顔”は桔梗のことを指しているともいわれるそうです。
 
「源氏庭」を眺めながら、しばし紫式部が活躍した平安時代に想いを馳せてみませんか。

桔梗御朱印 各700円。9月中旬頃まで授与予定

桔梗御朱印 各700円。9月中旬頃まで授与予定

6月20日(土)から授与を開始するオリジナルの桔梗御朱印も見逃せません。桔梗の花が咲く廬山寺の風景をモチーフにしたイラスト入りで、全5種類。

紫式部と語り合う構図が素敵なイラスト

紫式部と語り合う構図が素敵なイラスト

さらに、EX旅先予約では、イラストレーターの日菜乃さん描きおろしの「そうだ 京都、行こう。」オリジナル御朱印と拝観がセットになったプランもご用意しています。拝観の思い出にいかがでしょうか。
 
【拝観時間】9:00~16:00
【拝観料】500円
【アクセス】市バス「府立医大病院前」バス停から徒歩約5分 Google map
【公式ホームページ】https://www7a.biglobe.ne.jp/~rozanji/
 
\EXサービス会員限定プラン/

金福寺

松尾芭蕉が訪れ、与謝蕪村が境内にある芭蕉庵の再興に努めた金福寺は、俳句を親しむ人々にとって憧れの場所。
 
境内の斜面に沿って見事なサツキの刈込があり、バトンを受け取るように桔梗が咲き継ぎます。縁側のそばに群生し、座った目線の高さで花姿を楽しめるのも嬉しいポイント。
  • 桔梗のあしらいの御朱印 各500円 

    桔梗のあしらいの御朱印 各500円 

  • 大礼紙の薄紫色の繊維が桔梗によく似合います

    大礼紙の薄紫色の繊維が桔梗によく似合います

  • 芭蕉庵

    芭蕉庵

6月中旬からは桔梗のあしらいが美しいオリジナル御朱印2種類が登場。芭蕉庵と与謝蕪村の俳句が押印された御朱印は、楮(こうぞ)の繊維を花びらに見立てた大礼紙が使われています。和紙の上品な風合いは桔梗の美しさを引き立たせるようです。9月中旬まで授与予定とのことですので、ぜひ拝観の記念にお求めくださいね(8/5~31除く)。
 
【拝観時間】9:00~17:00(受付終了16:30)
【拝観料】500円
【拝観休止日】水曜日・木曜日(4/28~5/6、11/1~12/10除く)、1/16~2/末、8/5~31、12/30・31
※事前に公式SNSでご確認ください
【アクセス】市バス「一乗寺下り松町」バス停から徒歩約7分 Google map

智積院

長谷川等伯一門が描いた国宝の障壁画を有することで知られる智積院。寺紋が桔梗紋とあって、参道に桔梗が植えられています。

6月中は金堂裏のあじさい園もお見逃しなく。約500株の紫陽花が色とりどりに咲き乱れます。
 
【拝観時間】9:00~16:30(受付終了16:00)
【拝観料】境内無料、庭園500円、宝物館500円
【アクセス】市バス「東山七条」バス停から徒歩約5分 Google map

旧三井家下鴨別邸

  • 主屋

    主屋

下鴨神社の南にある旧三井家下鴨別邸は、国の重要文化財に指定されている豪商・三井家の旧別邸です。主屋1階と玄関棟、庭園を見学でき、三層からなる特徴的な主屋前に可憐な桔梗が咲き揃います。 

おすすめは主屋1階座敷からの眺め。ガラス障子が風景を切り取り、まるで桔梗を描いた掛け軸のようです。

一保堂茶舗の抹茶と亀屋良長の「烏羽玉」

一保堂茶舗の抹茶と亀屋良長の「烏羽玉」

旧三井家下鴨別邸では、事前予約制で朝食やランチをいただけるプランなど、季節にあわせてさまざまなイベントが行われています。
 
EXサービス会員向けには、京都の老舗 一保堂茶舗の抹茶と亀屋良長の銘菓「烏羽玉」を味わうことができ、濃抹茶ケーキをお土産にいただけるプランをご用意しています。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
 
【開館時間】9:00~17:00(受付終了16:30)
【入館料】平日500円、土日祝600円
【休館日】水曜日(祝日の場合は翌平日)、12/29~31
【アクセス】市バス「葵橋西詰」バス停・京阪鴨東線「出町柳駅」から徒歩約5分 Google map

天得院

  • 花頭窓から桔梗を望む

    花頭窓から桔梗を望む

室町時代に創建された天得院東福寺の塔頭のひとつ。毎年、桔梗が咲く時季にあわせて「桔梗を愛でる特別拝観」が行われます。

約300本の桔梗の中には、わずかながら八重咲きも。年によっては咲かないこともあるため、出会えた方は幸運です♪
  • 桔梗みくじ 500円

    桔梗みくじ 500円

  • 深愛守り 各2,500円

    深愛守り 各2,500円

  • 左:金魚レース守り 1,200円、右:刺繍守り 1,200円

    左:金魚レース守り 1,200円、右:刺繍守り 1,200円

  • 御朱印帳(2,800円)もあります

    御朱印帳(2,800円)もあります

今年(2026)から新たに仲間入りする授与品をご紹介しましょう。花姿をモチーフにした「桔梗みくじ」は可愛らしさ満点! 
 
ローズ、オレンジ、サボン、いずれかの香りがする「深愛守り」は、なんと1点ずつ花模様が異なるというスペシャル仕様です。他にも、財運と長寿を祈願した「金魚レース守り」や開運厄除の「刺繍守り」が登場しますので、ご利益にあわせてお求めを。
 
■天得院 桔梗を愛でる特別拝観
【日程】2026年6月27日(土)~7月20日(月・祝)
    9:00〜16:30(受付終了16:00)
【拝観料】500円、抹茶とお菓子1,000円
【場所】東福寺 天得院 詳細情報はこちら
【公式ホームページ】https://tentokuin.jp/

\あわせて訪ねたい!/
ZEN NIGHT 東福寺

  • 通天橋

    通天橋

  • 方丈庭園

    方丈庭園

  • 法堂

    法堂

2026年7月20日(月・祝)まで、東福寺ではサウンドアートナイトイベント「ZEN NIGHT 東福寺」が行われています。音と静寂、光と影を駆使した演出により、通天橋や方丈庭園、法堂が幻想的な空間に様変わり。境内を包む爽やかな雰囲気は、心を解きほぐしていくかのようです。
 
EXサービス会員なら、お得な割引チケットや非公開エリアの入場付きプランを購入できます。先着順ですので、どうぞお早めに!
■ZEN NIGHT 東福寺
【日程】2026年5月29日(金)~7月20日(月・祝)
    19:00〜21:30(受付終了21:00)
【料金】前売り 平日2,800円、休日3,300円 
当日券 平日3,300円、休日3,800円
【場所】東福寺 詳細情報はこちら
【公式ホームページ】https://zen.vie.style/
 
\お得なチケットをお見逃しなく!/
※掲載内容は2026年6月17日時点の情報です。最新情報は各掲載先へご確認ください。

Written by. 「そう京」編集部

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