2022年・京都紅葉めぐりで知っておきたいこと10選

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永観堂

永観堂

本格的な紅葉シーズンまであと少し。2022年の京都紅葉めぐりを前に、この秋注目の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの舞台をはじめ、アクセス方法、グルメ、おみやげなど、知っておきたい情報をまとめてご紹介します! ぜひチェックして、京都旅に出かけましょう。
※各詳細は「おすすめ記事」をご確認ください。

⇒【京都紅葉情報2022】約70ヵ所の紅葉スポットの色づき状況をお届けしています!
⇒2022年秋の特別企画はこちらをチェック!
※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、京都旅行の際は、政府およびお住まいの都道府県と京都府の要請をご確認ください。京都にお越しの際は、マスクの着用・手指のアルコール消毒など、感染拡大防止の徹底にご協力をお願いいたします。日々、状況は変化しておりますので、事前に最新情報をご確認ください。

【1】3年ぶりに「そうだ 京都、行こう。」秋キャンペーンを展開! 気になる舞台は「高雄」エリアです

神護寺

神護寺

1993年秋よりスタートした「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン(以下、「そう京」キャンペーン)。2019年以来となる今年の舞台は「高雄」です! 京都市内でもいちはやく紅葉が見頃を迎えるエリアとして知られ、CMには神護寺西明寺高山寺が登場。謎解き×観光ガイド 鳥獣戯画と京の足跡」「そうだ 京都、行こう。 ハイキング嵐山~高雄2022」など楽しいイベントもあり、この秋、いちばん注目していただきたいエリアです。おなじみの紅葉名所とはまた違った魅力あふれる高雄へ、訪ねてみませんか。

⇒謎解き・ハイキングの詳細は「高雄紅葉さんぽ2022」をチェック!
⇒ポスターに登場! 神護寺の見どころガイド(2022年10月掲載)

【2】おすすめの紅葉名所はどこ?

嵐山・渡月橋

嵐山・渡月橋

「そう京」キャンペーンのほかにも「京都紅葉情報2022」で約70ヵ所のモミジの色づき状況をお届けしている通り、京都にはたくさんの紅葉名所があります。まず、「京都の紅葉といえば!」で挙げられる代表的なスポットは、東福寺永観堂清水寺嵐山など。どこも混雑必至なので、“見頃の時季”や“時間”をずらして訪れることをおすすめします。「こんなにスポットがあると、どこへ行けば良いのか・・・」とお悩みの方は、“「そう京」編集部スタッフおすすめ”を参考にしていただけると嬉しいです♪ 

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【3】本当は教えたくない・・・ “穴場”の紅葉スポット

将軍塚青龍殿

将軍塚青龍殿

「京都の紅葉=どこも大混雑!」というイメージが強いですが、意外とあまり混雑を感じさせない“穴場”もあります。毎年「京都紅葉情報」の取材で、現地に訪れる撮影スタッフの皆さんにも「ヒミツの紅葉スポット」を教えていただきました。・・・ じわじわ人気上昇中のスポットもあるので、混んでいたらゴメンナサイ!

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【4】あの名所への“アクセス方法”は?

旅の玄関口「京都駅」から市内各所に向けては“バス”が運行していますが、紅葉シーズンともなると主要道路は交通渋滞が発生し、予想以上に時間を要しがち。そんな移動時間によるロスタイムを回避するには、JRや地下鉄などの“電車”がおすすめです! バスを利用する場合は、できるだけ電車で目的地に近づいてからにしましょう。

「そう京」キャンペーンの舞台「高雄」エリアへは、京都駅からバスでのアクセスとなりますが、この秋はなんと、JR二条駅西口~高雄エリア間で“臨時直行バス”(11月の土日祝)が運行されます! 区間内での停車はなく、通常よりかなり時間短縮が可能に。JR山陰本線(嵯峨野線)または地下鉄東西線で二条駅へ向かい、ぜひ、ご利用ください。
⇒【11月土日祝限定】臨時直行バスの詳細はこちら
(「一日乗車券」でもご乗車いただけます。運行情報は変更になる可能性があります)

⇒紅葉シーズン中、市バス・地下鉄では増便・増発が予定されています。詳細は京都市交通局の公式ホームページをチェック!

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【5】窓から眺める紅葉でおなじみ。源光庵がついに拝観再開!

源光庵

源光庵

丸窓と四角窓から眺める紅葉で有名な、鷹峯エリアの源光庵。2019年より庫裡(くり)の改修工事のため拝観休止となっていましたが、今年春からついに拝観再開! 2014年には「そうだ 京都、行こう。」秋キャンペーン舞台となり、“この風景のファンです”という方も多いのではないでしょうか。この秋は、こころゆくまで窓から眺めてみてくださいね。

また、妙心寺近くに位置する紅葉名所・法金剛院は毎月15日のみ拝観可能となっていますが・・・「秋の特別拝観」として、11月12日(土)から12月11日(日)までの期間限定で公開されることとなりました。

⇒ついに拝観再開! 京都紅葉名所「源光庵」と鷹峯エリアをご案内(2022年10月公開)

【6】この秋ならではの“特別公開”も訪ねてみませんか?

大徳寺 聚光院

大徳寺 聚光院

秋の京都では、各地でさまざまなイベントが行われています。おすすめは、通常非公開スポットの特別公開を訪ねること。秋恒例の「京都非公開文化財特別公開」など、普段は拝見できない仏像や襖絵を楽しめる貴重な機会です。大徳寺の塔頭のひとつ聚光院では、狩野派の国宝障壁画がなんと5年半ぶりに里帰りし、2023年春頃まで一挙公開中! また、南禅寺の塔頭のひとつ南陽院では、所蔵する障壁画が日本画家・木島櫻谷(このしま おうこく)最盛期の作であることが発見されたことから、11月3日(木・祝)より特別公開が行われます(泉屋博古館 特別展「木島櫻谷-山水夢中-」の連携企画)。気になる2寺院の障壁画の特別公開は事前申込み制(詳細は下記ブログよりご確認を)。旅のスケジュールにぜひ、組み込んでみてくださいね。

\特別公開や展覧会をチェック!/
⇒「2022年11月のイベント・歳時情報」はこちら

おすすめ特別公開

【7】紅葉ライトアップなど、秋の京都は“夜”まで楽しみがいっぱい♪

東寺

東寺

昼間の紅葉めぐりだけでなく、夜まで楽しめるのが秋の京都です。まず欠かせないのが、幻想的な“紅葉ライトアップ”! 京都各地で実施されていて、なかには邦楽演奏やお坊様の法話など特別企画を行うスポットも。開門直後は混み合う場合が多く、時間をずらして遅めの時間に訪れるのがおすすめです。

建仁寺(写真はイメージです)

建仁寺(写真はイメージです)

そして、さらに注目の夜イベントが「ひかりの京都」。JR東海が昨年(2021年)初開催した企画で、今年は京都市内4寺院(仁和寺・天龍寺塔頭宝厳院・安祥寺・建仁寺)にご協力いただき開催することとなりました。京都名産の竹を使用した“竹灯籠”や“竹モニュメント”を設置し、演出は昨年よりパワーアップされる予定とのこと。期間など詳細は「ひかりの京都」特設サイトをご確認ください!

夜イベントをたっぷり楽しんだら、身体も冷えてきました。そんなときは京都ならではの“銭湯&サウナ”で暖まって、1日を締めくくりましょう。

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【8】おすすめのグルメ&スイーツはありますか?

南禅寺 順正の湯豆腐

南禅寺 順正の湯豆腐

お腹が空いたらひと休み。「そう京」編集部おすすめのお店を、「朝ごはん」「お昼ごはん」「カフェ・スイーツ」「夜ごはん」のジャンルに分けてご紹介します。湯豆腐やうどん、レトロ喫茶など、“京都らしさ”をポイントにピックアップしてみました♪

★朝ごはん編

★お昼ごはん編

★カフェ・スイーツ編

★夜ごはん編

【9】友人や家族に・・・ “おみやげ”は何にする?

京都旅では、やはり“おみやげ”も欠かせませんよね。老舗から新店まで様々な商品が並び、どれにしようか悩むほど。定番のお漬物・お茶をはじめ、秋らしいお菓子などをピックアップして、おみやげ探しをお手伝いします。意外とお寺や神社に可愛い授与品が揃っている場合があるので、ぜひ授与所にも訪ねてみてください。

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【10】旅の締めくくりは京都駅。最後まで京都を楽しみ尽くしましょう!

アスティ京都

アスティ京都

楽しかった京都旅もそろそろおしまい・・・ 京都駅まで戻ってきました。おみやげの買い忘れ、グルメの食べ忘れなど、「あ~! ○○しておけばよかった」なんてことはないですか? 最後はこの駅で、たっぷり京都を楽しみ尽くしましょう。

新幹線乗車前のおみやげ探しには、八条口の「アスティ京都」がおすすめ。満月の阿闍梨餅(あじゃりもち)やいづうの鯖寿司など、バラエティ豊かな商品が揃っています。でも“売り切れ”や“時間がない”といった心配もありますよね・・・ そんなときは便利な「予約受取サービス」をチェックしておきましょう♪

\アスティ京都から嬉しいお知らせ!/
⇒この秋「そうだ 京都、行こう。」とタイアップして「秋の大抽選会」が行われます。詳細はこちら。

最後に「京都らしいお店で、お食事・ひと休みをしたい」という方は、イノダコーヒや中村藤吉本店など京都でおなじみのお店へ。新幹線構内には、上質な“あずき菓子”で知られる宝泉堂の京都駅店があり、落ち着いた雰囲気のなか、甘味を味わうことができます。さらにまだ時間に余裕があるなら、京都駅周辺の観光スポットを訪ねてみてはいかがでしょう。

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「京都紅葉めぐりで知っておきたいこと」いかがでしたでしょうか。皆さんの京都旅の役に立てましたら幸いです。 その他の気になることと言えば“服装”。お寺の拝観の際は、靴を脱ぐことが多いので、履きやすい靴がおすすめ。散策でたくさん歩くことを考えると、スニーカーがベストだと思います。なお、最近では靴袋持参を推奨されている社寺もあるので、袋を1枚、カバンに用意しておくと重宝しますよ。それでは皆さん、楽しい京都旅を!


\この秋、京都で楽しめる「特別イベント・旅行プラン」はコチラから/
※掲載内容は2022年11月2日時点の情報です。

Written by. 「そう京」編集部

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